コラム

2017年12月24日
 

「前議員バッジ」も活用し地域要求を国会へ

   急な解散・総選挙で中断していたこのエッセイを再開します。
   選挙にあたっては読者の皆さんからも大きなご支援を賜りありがとうございました。いま各地で集いに呼ばれ、みなさんと膝詰めでお話しさせていただいています。議席を失った悔しさを共有しながら、野党共闘に力を尽くしたわが党の役割を確信にし、さらに今度は共闘の前進だけでなく、必ず共産党の前進へ何が必要か…。
   長く支援くださっている方、最近になって支援くださるようになった方、それぞれ皆さんが真剣な声を寄せてくださいます。先日は滋賀県大津市で若い皆さんとトーク(写真下)。「いまどんな活動をしているんですか」という質問も寄せられました。

  幸いにして(?)頻繁に上京しなくてもいいので、時間があります。集いや講演会などで共産党のことを丸ごと知っていただく機会をたくさんつくれます。政党名を書く比例代表選で「『共産党』と書く手が震えた」という方もまだ少なくありませんから、大事な活動です。また、そのことも通じて党の力も大きくしたいと思います。
  そして何より、引き続いて地域の要求を国会、国政と結んで実現へと頑張ります。そのための武器ともなる「前議員バッジ」を衆議院からいただきました。国会の通行証です。
  今後もよろしくお願いします。

(兵庫民報2017年12月24日付)