コラム

2017年08月27日
 

国会閉会中は何してる?

  国会の閉会中は何をしているの?とよく聞かれます。
  週に一度はわが党の議員団で定例の会議を行いますので、それに合わせて上京しますが、基本的には地元での活動が主になります。集いや演説会で弁士として登壇したり、街頭演説をしたり。
  さらに重要なことは、来るべき臨時国会での論戦準備のための調査活動です。
  ここ数日で見ても、ある日の午後に精神保健福祉法改正案に関わって神戸の障害者団体から聞き取りをした後、「働き方改革」をテーマに大阪で労働者の皆さんから現場の実態をうかがう。翌日は阪神・淡路大震災で被災した業者の皆さんが借りた災害援護資金の返済問題について、政府に調査と対応をさせることができた報告とさらに実情をうかがう懇談を神戸市内で行い、さらにその翌日は、鳥取県境となる但馬の浜坂まで足を運んで、日本海の「大和堆」という日本の領海内で北朝鮮籍の船が違法操業をしている問題について、わが党として政府に対応を申し入れたことを、漁協のみなさんに報告し、また実情を聴く…といった具合です。
  もちろん休養も必要です。小学生2人の息子との時間も大切に。あっという間に、めまぐるしく時は過ぎてしまいます。

(尼崎の地域ごとの後援会が発行するニュース用に作成しました)