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   <title>堀内照文</title>
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   <updated>2008-05-13T01:19:46Z</updated>
   <subtitle>１９７２年１１月２日、大阪市生まれ。神戸大卒。現在、日本共産党兵庫県国政委員長。</subtitle>
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   <title>『時代を開く党づくり』を読んで</title>
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   <published>2008-05-13T01:14:37Z</published>
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   <summary>浜野忠夫党副委員長の新著『時代を開く党づくり』を読んでの私の感想が、今日の「しん...</summary>
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      <name>堀内照文</name>
      
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      浜野忠夫党副委員長の新著『時代を開く党づくり』を読んでの私の感想が、今日の「しんぶん赤旗」に掲載されましたので、転載します。
      　党建設論について、ときどきの決定に立ち返りながら「そもそも」から――理論的にも、歴史的・実践的にも――解明されているので重層的に理解が深まります。


　戦後間もなく１５歳で入党し、すぐに専従者となって活動を開始、いまなお党中央の第一線で仕事をされている著者ならではの実感のこもった叙述から、戦後すぐの党建設、躍進を準備した１９６０年代以降の党建設の「苦闘」と「意気込み」について、深く学ばされました。


　何度も読み返すなかで、特に問題意識にのぼったのが、いまの組織政策の基本が確立してきた第７回党大会、８回党大会以後の党建設の努力をどう学ぶのか、それとかかわって５中総決定が呼びかけた「大運動」の意義を深くつかむという問題です。


　７０年代の躍進を準備したのが、綱領確定（すなわち正しい政治方針の確立）とともに、現実政治を動かす大きな党をと不屈にとりくみ、数倍の党へと発展させた党建設でした。自民党政治をどう変えるのかが問われるなか、第２３回党大会で「国民により分かりやすく」と新しく改定した綱領が、各層各分野で共感を広げ、まさに情勢と「響き合う」状況が生まれています。


　この綱領を語り広げ、選挙に勝てる強く大きな党をつくろうという「大運動」は、２１世紀の早い時期に、民主連合政府をとの目標の実現へ、文字通り、「時代を開く党づくり」のとりくみです。基本のところから着実にとりくみを強めなければと、思いを新たにしました。


　またそれだけに、幹部論のところにある「正しい政治方針、組織路線が確立している時、幹部の果たす役割は決定的」との指摘は、非常に重く、正面から受け止めなければなりません。兵庫県党組織の政治目標である比例３５万票獲得にむけ、量的にも、質的にも強く大きな党へ力を尽くしたいと思います。
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   <title>三田で演説会――後期高齢者医療制度に異論噴出</title>
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   <published>2008-05-11T13:57:41Z</published>
   <updated>2008-05-13T01:07:50Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4099.html" onclick="window.open('http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4099.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4099-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="三田市議選、３名の必勝を！" align="right"/></a>
　今日は、三田で演説会でした。少し肌寒い日曜の午後でしたが、会場いっぱいの方におこしいただきました。
　三田では、９月に市議選がたたかわれます。今日は、その予定候補である、城谷恵治市議、中田初美前市議、長谷川よしき市政対策委員長とごいっしょに訴えました。]]>
      　実は、ひさびさの屋内でのまとまった話をする機会だったので、少し時間の配分どおりにいかなくて、最後は、やや慌てたのですが、終わってみなさんから、「よく分かった」、「話に引きこまれた」と言っていただくとホッとします。


　今日も、紹介しましたが、文芸春秋６月号に堀内光雄元自民党総務会長が、「『後期高齢者』は死ねというのか」との一文を寄せ、同制度について、ただちに凍結をと訴えています。


　同制度を推進してきたはずの方からも、こうした声があげるほど、矛盾した制度は、廃止しかありません。


　国会は、道路特定財源をめぐっても激しく揺れ動いていますが、世論と運動を強めて、国民の声が通る政治へ！がんばりどきです。
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   <title>ゴールデンウィークのおみやげ…</title>
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   <published>2008-05-08T14:50:48Z</published>
   <updated>2008-05-13T01:14:11Z</updated>
   
   <summary> 　今年の私のゴールデンウィーク中の休みは、４日、６日の２日間でした。 　私は、...</summary>
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      <name>堀内照文</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF40751.html" onclick="window.open('http://www.teru-horiuchi.com/DSCF40751.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4075-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="さっそくたけのこごはんをいただきました"align="left" /></a>
　今年の私のゴールデンウィーク中の休みは、４日、６日の２日間でした。
　私は、行けませんでしたが、妻と息子は、妻の家族、親戚で、京都の大江に、“ひいおばあちゃん”（妻の祖母）に会いに行ってきました。]]>
      　あいにくの雨混じりの天気だったようですが、山の中に入って、たけのこ掘りをしたり、やまぶきを取ったりと、楽しんだようでした。息子も、掘ったたけのこを一生懸命、抱えて運んだそうです。


　帰宅するや、息子はそのようすを何度も何度も、私に話してくれました。


　そのたけのこと、大江のおいしい米をいただき、さっそくたけのこごはんをつくり、いただきました。やはり旬のものは、本当においしいですね。
　大江のおばあちゃん、ありがとうございました。


○この間、浜野忠夫著『時代を開く党づくり』（新日本出版社）、池内了著『疑似科学入門』（岩波新書）、小森良夫著『市民はいかにして戦争に動員されるか』（新日本出版社）を読了。浜野さんの本は、「しんぶん赤旗」に感想を寄せましたので、掲載されれば、また紹介します。池内了さんの本は、認識論の角度から「科学」を装ったさまざまな“トリック”におちいらないようには、それらをどう見るのかが書かれており、「スピリチュアルブーム」などの状況があるだけに、大事な観点が提示されていると思いました。

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   <title>こどもの日、神戸をかけめぐりました</title>
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   <published>2008-05-05T14:20:18Z</published>
   <updated>2008-05-07T02:59:49Z</updated>
   
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      <name>堀内照文</name>
      
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         <category term="014子育て・教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="050子ども" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4071.html" onclick="window.open('http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4071.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4071-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="王子動物園前で、瀬戸恵子衆院近畿ブロック予定候補らと" align="right"/></a>
　今日は、こどもの日。兵庫県共産党女性後援会のみなさんといっしょに神戸市内３ヶ所で宣伝をしました。王子動物園前と元町・大丸前、須磨海浜水族園前の３ヶ所で訴えました。あいにくの天気でしたが、大きな雨にはあわず…でした。]]>
      <![CDATA[　法律によれば、こどもの日は、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日だそうです。


　しかし、日本の社会、とりわけ政治は、こどもの人格を重んじ、その幸せをはかっているでしょうか。日本では、産まれるときから、成長するにつれ、厳しいハードルが科されているといっても過言ではないと思います。


<a href="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4055.html" onclick="window.open('http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4055.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4055-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="いとこを抱っこする息子" align="left"/></a>
　まずは、誕生のそのとき。全国で深刻な産科医、小児科医不足で、安心してお産ができない事態がひろがっています。政府が、“医療費抑制のため”と、閣議決定までして、医学部定員を減らしてきたことで、全国で医師不足が深刻になっています。低医療費政策を切り換えなければなりません。


　少し大きくなれば、学校ですが、受験競争、大変な競争教育が待ち受けています。これには国連からも、過度な競争教育は是正すべきと異例の勧告がだされているぐらいです。
　にもかかわらず政府は、教育基本法を改悪し、全国いっせい学力テストを強行しました。このテストでは、テストの準備のためのテストや補修など、さらに競争を激しくさせ、学校の成績を下げさせないために、成績の悪い生徒がテストの日に学校を休もうかという例が生まれるなど、こどもの人格を重んじるどころか、こどもたちをテストの点数だけで評価をして、その人格まで踏みにじるような事態もおこっています。
　そもそも、日本の教育予算は、先進諸国の平均の半分しかありません。貧困な教育予算を増やして、教員を配置し、どの子にも基礎学力をしっかりと保障する教育をおこなうべきです。


　厳しい受験をくぐり抜けると、今度は大学生ですが、異常な高学費に悩まされます。国立で初年度８０万円以上、私立では平均で１３０万円をこえ、父母と本人の負担は大変なものになっています。経済的理由で進学を断念せざるをえない学生も後をたちません。この点でも国連から意見が出ているほど異常な国です。
　日本も批准する人権規約には、“高等教育の漸進的無償化”という項目があるのですが、政府は、わざわざこの項目だけ保留して、批准しました（同社会権規約を批准している国で、同項目に留保をつけているのは、日本のほか、マダガスカルとルワンダのみ）。ですから国連（社会権委員会）から、「留保の撤回を検討することを要求する」と意見が出され、０６年６月中に回答を求められていました。政府は、いまだにこの“宿題”を果たしていません。
　世論も広がっています。東大では、今年から年収４００万円以下の世帯の学生の授業料を無料にする措置をとっています。全国にこの制度を広げていこうではありませんか。


　社会に出れば、人間としての尊厳を奪う劣悪な「派遣」など、厳しい雇用・労働の実態があります。原因は、９９年の法改悪――それまで一部にしか認められてこなかった派遣労働の「原則自由化」――にあります。日本共産党以外のすべての政党が賛成してしまいました。
　この間、日本共産党は、一貫して、人間らしく働けるルールをつくれと政府を追及。ネットで大反響の志位質問後、キャノンやいすゞ自動車など、大手が次つぎと、“派遣を止める”と潮目の変化をつくりだしてきました。政党レベルでも、与党・公明党も含めて、日雇い派遣などの現状の解決へ一致点がひろがりつつあります。


　そして、土台は平和です。この問題では、一昨日の憲法記念日にも書きました。


　アメリカ言いなりに、米軍基地を全国にはりめぐらし、自衛隊を海外に派兵する、そしてそのために莫大な税金をつぎこむ政治よりも、また大企業のもうけ優先に、働くルールを壊し、福祉や教育を削るような政治よりも、国民の命やくらし、こどもたちの未来と平和で明るい日本をつくる政治を、国民の多くのみなさんとともに、つくっていくときです。
　いまの政治の害悪のおおもとにある、アメリカ言いなり、大企業中心の政治を切り替える政策と路線、立場をもつ日本共産党の前進を！おおいに訴えていきたいと思います。]]>
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   <title>６１回目の憲法記念日</title>
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   <published>2008-05-03T14:44:36Z</published>
   <updated>2008-05-07T02:20:10Z</updated>
   
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         <category term="011憲法・平和" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4046.html" onclick="window.open('http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4046.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4046-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="阪急伊丹駅前で北野のり子衆院兵庫６区予定候補とともに"align="left" /></a>
　今日は憲法記念日。午前中に伊丹市内で、北野のり子衆院兵庫６区予定候補と伊丹市議団のみなさんがたと宣伝をしたあと、神戸の憲法集会へ。]]>
      　今日の憲法記念日は、憲法について、かつてなくその値打ちがひかり、国民の支持がひろがるなかで迎えたと思います。


　その一つは、昨日判例が確定した、イラクでの航空自衛隊の活動を憲法違反だとする判決が名古屋高裁で下されたことです。
　判決は、バグダッドを「戦闘地域」に該当するとし、米兵など武装兵員を空輸する活動は、他国による武力行使と一体化した活動であって、それ自身が武力行使だと評価を受けざるを得ないこと、政府の憲法解釈にたって、イラク特措法を合憲とした場合であっても、憲法９条第１項に違反すると結論づけました。いま、改憲勢力が、９条２項を改悪し、軍の存在を明記することをめざしていることから考えても、もし仮に明文改憲がなされても、イラクでの自衛隊の活動は憲法違反だということになります。
　また、平和的生存権をすべての基本的人権の基礎と位置づけ、その権利を侵害されるような事態があれば、裁判所に訴えることができる具体的権利と認定しました。これは、有事法制などの具体化のなかで、政府が国民を動員しようとしても、それに反対する国民のたたかいに、憲法上の重要な足がかりとなるものです。
　いずれにしても、画期的な判決です。


　もう一つは、『読売』世論調査で、１５年ぶりに「憲法守れ」の声が、改憲派を上回ったことです。その理由が、「世界に誇れる平和憲法」だというものであり、９条については６割が守るとこたえています。『朝日』では、６６％が「守る」とこたえています。『読売』調査では、全国に７０００以上に広がる「９条の会」ができ、活動を広げるなかで、「改憲」が年々減少してきたのですから教訓的です。


　一方で、政府・関係者は、画期的な判決に「暇ができたら読んでみる」（外相）、「そんなの関係ねえ」（自衛隊幹部）と、民主主義や三権分立の原則を無視しようという退廃のきわみです。


　それだけではありません。改憲勢力は、「草の根から改憲気運を盛り上げる」と、「新憲法制定議員同盟」の活動を再始動させ、改憲のために憲法審査会の再開、自衛隊海外派兵の恒久法づくりへ地道をあげています。
　狙いははっきりしています。アメリカの無法な戦争に日本も大手を振って参加できる道をひらくこと。
　この流れに、自民党だけでなく、民主党も加わっていることも重大です。「新憲法制定議員同盟」には、鳩山幹事長や前原前代表らが名を連ねています。
　思い起こせば、昨年秋の「大連立」騒動のときも、自民・民主で合意したのは、自衛隊の海外派兵の恒久法づくりでした。


　こんな黒い企みを許すわけにはいきません。平和な日本と世界を、子どもたちや次の世代にしっかりとバトンタッチするために、力を尽くしたいと思います。
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   <title>JR福知山線脱線事故から３年</title>
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   <published>2008-04-25T14:34:05Z</published>
   <updated>2008-05-01T03:10:17Z</updated>
   
   <summary> 　今日は、乗客、乗員１０７人の方々が犠牲となった、あのJR福知山線での列車脱線...</summary>
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         <category term="019震災・その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4034.html" onclick="window.open('http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4034.html','popup','width=655,height=491,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4034-thumb.jpg" width="200" height="149" alt="" align="right"/></a>
　今日は、乗客、乗員１０７人の方々が犠牲となった、あのJR福知山線での列車脱線転覆事故からちょうど３年目を迎えました。
　私は今日、事故のあった午前９時１８分ちょうどを、事故現場で迎えました。献花を済ませた直後でした。ちょうどその時間、伊丹方面から尼崎にむかう列車が、長い警笛を鳴らして徐行していきました。
　あらためて犠牲者の方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族、負傷者やその家族の方々にお見舞い申し上げるものです。
　献花には、瀬戸恵子衆院近畿ブロック比例予定候補、北野のり子同６区予定候補、平野貞夫同７区予定候補、庄本えつ子同８区予定候補、義村たまみ尼崎市議らとともにおこないました。]]>
      　午後からおこなわれた遺族などでつくる４・２５ネットワークが主催する「追悼と安全のつどい２００８」にも参加しました。


　「あのときから生活が一変した」、「電車に乗ることができず、がんばって乗ろうとすると涙があふれて、駅のトイレで嘔吐したことも」、「ようやく電車には乗れるようになったが、あの朝利用した川西池田駅の階段は、いまだにのぼることができない」、「いつもと変わりない事故当日朝の息子の顔。翌日には、変わり果てた、痛々しい息子の顔。『何で』『何で』という気持ちばかりがあらわれて消えない」…
　３年たっていまなお、いや３年たったいま、さらに深い悲しみ、癒えることのない心の傷に、苦しんでおられる関係者の方々の深い心の闇にただただ圧倒される思いでした。


　２部構成となっていた集会の後半では、事故の真相に迫るとして、神戸商船大学名誉教授の西川榮一氏や遺族の方々が、事故調査報告書やJRへの公開質問状、JR自身の安全基本計画の問題点を指摘し、報告されました。


　そもそも列車の運行計画やそのもとになっていた運転曲線が誤っていたり、実行困難なものであったこと、度重なるスピードアップをしておきながら、一方でATS－P（曲線速照機能、いわゆる自動停止装置）の設置が再三先延ばしにされたこと、誤差がある速度計を改善せずに使用していたこと、無作動になる場合があるという構造上欠陥のあるブレーキシステムを使用していたことなど、さまざまな角度から、今回の事故の要因が指摘されています。
　そして、そのおおもとに、安全よりも「稼ぐ」を目標の第一に掲げていた（大阪支社）JR西日本の社の体質があることは明瞭です。今日の報告の中でも、福知山線が特に宝塚～尼崎間で、スピードアップにつれて利用者数が格段に増えていったようすがリアルに報告されました。


　しかし、JR西日本は、この根本にメスを入れようとしていません。
　事故から３年経過してなお、関係者の傷が癒えないのは、事故の規模がそれだけ大きかったからというだけではありません。「事故の真相を知りたい」という関係者の願いにもかかわらず、JR西日本がまともに説明責任を果たしていないこと、不誠実な対応を続けていることが、関係者をさらに傷つけていると言わなければなりません。


　さらには、「官から民へ」、「規制緩和」など、このような現状をうみだした政治の責任も厳しく問われなければなりません。


○この間、「日本共産党国際問題重要論文集」の２１巻上、下、２３巻、２４巻、マルクス「『経済学批判』への序言・序説」を読了。国際問題の論文集を終えたところで、この間、とりくんできた“過去の大会決定、中央委員会総会決定集、国際問題論文集”はすべて一通り読んだことに。特にこの間読んだ国際問題論集は、旧ソ連・東欧の激動のさなかのものであり、「いかなる覇権主義も許さない」など、日本共産党の自主独立の路線とそのたたかいの蓄積の力強さとともに、その害悪のおおもとであった旧ソ連が崩壊したことが、いかに世界の平和と進歩にとってその障害がなくなる前進的なできごとであったのか――世界各地で自主的で平和的な外交を自由闊達に繰り広げるこんにちの世界の展開をみるなかで、その重要性がより痛切に感じられます。
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   <title>公立病院を守れ！改革ガイドラインの学習会</title>
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   <published>2008-04-23T14:13:21Z</published>
   <updated>2008-04-25T14:33:26Z</updated>
   
   <summary>　今日は、国会議員団から秘書の方を講師に招いて、総務省がだした公立病院改革ガイド...</summary>
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         <category term="012税・医療・年金・社会保障" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.teru-horiuchi.com/">
      　今日は、国会議員団から秘書の方を講師に招いて、総務省がだした公立病院改革ガイドラインの学習会。ひと言でいえば、国や地方の財政事情から、“不採算”の公立病院を、独立行政法人化や民営化へと追いやろうという、“公立病院つぶし”のガイドラインです。
　住民運動でこれを跳ね返すためにしっかりまなぼうと、県下の地方議員のみなさんを中心に集まって学びあいました。
      　私自身が感じたことは、地域医療をどう守るのか、その地域の実情に即して、公立病院を守る「大義」を明らかにするとともに、さらに根本にある、医師不足問題やこれらの根本原因でもある政府の医療費抑制政策に反対する大きな柱立てを、運動の中でしっかりと立てることが重要だと思いました。


　特に、激務のなか勤務をされている勤務医のみなさんをはじめ、いま多くの関係者と一致するのは、政府の低医療費政策が、こんにちの日本の医療の困難の根本にあるという認識です。
　それだけに、この旗印を鮮明にしてこそ、地域医療を守る広い一致点と、強い団結を運動のなかでつくることができるように思いました。


　この問題は、県下どこでも重大問題になっています。今後も引き続きしっかりと取り組んでいきたいと思います。
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   <title>「大運動」全県交流会</title>
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   <published>2008-04-20T14:35:25Z</published>
   <updated>2008-04-22T09:47:37Z</updated>
   
   <summary> 　今日は、いま日本共産党がとりくんでいる「大運動」の全県の交流会でした。 　こ...</summary>
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      <name>堀内照文</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4023.html" onclick="window.open('http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4023.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4023-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="今日の交流会のようす。私は壇上左の方に座っています" align="left"/></a>
　今日は、いま日本共産党がとりくんでいる「大運動」の全県の交流会でした。
　この「大運動」というのは、昨年の参院選の反省から、自民党政治のここをこう変えるという改革の方向を示した私たちのおおもとの方針――綱領を語り広げながら、選挙で勝てる強く大きな党づくりをしっかりやりとげようという「運動」です。]]>
      　派遣労働問題の志位質問、道路特定財源根拠法の失効、「護憲」が「改憲」を上回った『読売』世論調査、後期高齢者医療保険への怒りの広がり、イラクでの自衛隊活動に画期的な違憲判決。社会主義・共産主義の理念にまで話題がのぼった週刊誌もありました。
　いま、自民党政治のゆきづまりのなかで、世論の力で政治が動きつつあるとともに、そのなかで果たす日本共産党の活動に注目も寄せられています。


　しかしそれだけでは選挙に勝てません。この「大運動」をしっかりと前進させ、着実に力をつけてがんばりたい――全県で奮闘するみなさんの発言を聞いて、あらためてそのことを強く思いました。
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   <title>１７日、メモリアル宣伝と丹波・篠山へ</title>
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   <published>2008-04-17T14:26:28Z</published>
   <updated>2008-04-22T09:52:25Z</updated>
   
   <summary> 　１７日は、阪神淡路大震災（９５年１月１７日）にちなんで、メモリアル宣伝を毎月...</summary>
   <author>
      <name>堀内照文</name>
      
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         <category term="015環境・まちづくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="019震災・その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4016.html" onclick="window.open('http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4016.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4016-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="瀬戸恵子さん、味口としゆきさんらと"align="right" /></a>
　１７日は、阪神淡路大震災（９５年１月１７日）にちなんで、メモリアル宣伝を毎月おこなっています。今日も、雨の中、瀬戸恵子衆院近畿ブロック予定候補、味口としゆき同兵庫一区予定候補らとともに、訴え。
　私は、そのあと市議選まっただなかの篠山へ。]]>
      <![CDATA[　篠山では、市の財政問題が大きな問題となっています。原因は、合併です。いわゆる平成の大合併第一号の篠山では、合併にともなう特例債の返済といわゆる「三位一体の改革」による交付税の削減がダブルパンチとなっています。


　“特例債を活用すれば、自治体の負担は少なくても済む”と、国による合併の押し付けで、この篠山では特例債を活用して実に２２０億円を超える事業がすすめられました。しかし、実際に借金を返すピークを迎える頃に、例の小泉内閣の「三位一体の改革」で、国から地方に来るはずの財源、交付税が削減――篠山では毎年１０数億円減らされつづけたことになります。


　合併をバラ色に描いて、事業を無計画にすすめてきた当時の市長と、賛成しつづけた議員の責任、合併を押し付け、あおってきた国、県の責任は重大です。日本共産党は、一貫して反対、警鐘乱打しつづけたのでした。


　いま、「篠山再生計画」なるものがもちあがっていますが、「市民、事業者、職員、議員が皆で負担を分かち合う」として、市民の暮らしを支える大事な施策が削られようとしています。
　市民には何の責任もないのに、負担と犠牲ばかりは市民に覆い被さる。こんなひどい話はありません。


　本当の篠山再生の道は、市民に負担を押し付けるのではなく、不要不急のムダづかいをあらためること、国の責任を果たさせ、財政措置を強く要望すること、市民参加で、知恵と力を尽くすことが大切です。日本共産党は、この間もこの立場で奮闘、市長にも、議会にも提案し、市長は大臣と会って要望、議会でも意見書があがるなどの結果、２億７１００万円の交付金措置も実現。


　国会では、<a href="http://www.yamashita-yoshiki.jp/column/column/1202292745.html">山下よしき参院議員が、篠山の財政問題をとりあげて政府を追及</a>、「交付税の削減が急激過ぎたのであれば、そこを正してきちんと措置するように努力していく」との大臣答弁も。


　国会でも、市議会でも、市民の暮らしを守る立場で奮闘しているのが日本共産党です。


　兵庫医大篠山病院の存続、高すぎる水道料金の値下げ、国保引き下げ、介護保険の減免制度実現、こどもの医療費の中学までの無料化、小学校の統廃合の押し付け許すな…市民の願いは切実です。しっかりと願い実現の市政への前進へ、がんばりどきです。


　１９日にも、篠山に行って訴える予定です。]]>
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   <title>日本の農業の再生を～日本共産党の農業再生プランをもって兵庫県農業会議と懇談</title>
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   <published>2008-04-16T06:37:35Z</published>
   <updated>2008-04-16T06:36:58Z</updated>
   
   <summary> 　今日は、日本共産党の農業再生プランをもって、兵庫県農業会議へ。 　瀬戸恵子衆...</summary>
   <author>
      <name>堀内照文</name>
      
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         <category term="018農業・漁業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.teru-horiuchi.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.teru-horiuchi.com/IMG_5175.html" onclick="window.open('http://www.teru-horiuchi.com/IMG_5175.html','popup','width=640,height=425,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.teru-horiuchi.com/IMG_5175-thumb.JPG" width="200" height="132" alt="兵庫県農業会議との懇談で。奥から中村まさひろ前県議、瀬戸恵子衆院比例近畿ブロック予定候補と私" align="left"/></a>
　今日は、<a href="http://www.jcp.or.jp/seisaku/2008/20080307_nougyou_saisei.html">日本共産党の農業再生プラン</a>をもって、兵庫県農業会議へ。
　瀬戸恵子衆院比例近畿ブロック予定候補らとともに、農業会議の板野太郎事務局長、川﨑靖志次長と懇談をしました。]]>
      　自給率が３９％にまで落ち込み、担い手も４５％が７０歳以上、米価の下落で１時間あたりの労働報酬が２５６円と、この間の自民党農政により、日本の農業と農村が存亡の危機にたたされています。
　そのうえ、この間の政府の対策は、大規模化と「法人化」を押し付け、矛盾を深めています。


　これにたいして、「もともと日本の農村は、営利集団ではない。共同体的に農業を営んできたところへ、『経営』をもちこんで成り立つはずがない」、「地域社会のあり方と会社経営の考え方と、なじまない」と厳しい意見。


　「規制緩和にしろ、この間の対策は、財界主導」と、政治のあり方のおおもとにまで批判が及びました。


　農業会議として、農政の推進役という一面と、農業者の要望をまとめて政策に反映させるという面と両面あります。「これが一致していれば問題ないのですが…」、「どちらかといえば農家の方々の要望は共産党さんの意見に近い」とも言っていただきました。


　兵庫県は、農家戸数は多いのですが、一戸あたりの耕作面積は６０ａと、多くが家族経営です。
　「この家族経営を守ってください」、「いい政策をやってもらうためには何党でもいいんです。ぜひ国会でも共闘を強めて実現させてください」と激励いただきました。
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   <title>ラブホテル・類似ラブホテルから子どもの教育環境と地域の環境を守る懇談会</title>
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   <published>2008-04-13T14:21:10Z</published>
   <updated>2008-04-14T04:04:28Z</updated>
   
   <summary> 　今日は、共産党国会議員団　近畿ブロック事務所・兵庫事務所共催の、「ラブホテル...</summary>
   <author>
      <name>堀内照文</name>
      
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         <category term="014子育て・教育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="015環境・まちづくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.teru-horiuchi.com/">
      <![CDATA[<a href="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4015.html" onclick="window.open('http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4015.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4015-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="座っている人、左から吉井英勝衆院議員、新町みちよ県議" align="right"/></a>
　今日は、共産党国会議員団　近畿ブロック事務所・兵庫事務所共催の、「ラブホテル・類似ラブホテルから子どもの教育環境と地域の環境を守る懇談会」に参加しました。
　吉井英勝衆院議員、新町みちよ兵庫県議のほか、大阪市西区や明石市・西新町で反対運動をされている住民の方々、規制条例がある東大阪市から上原けんさく市議が報告。神戸市東灘区魚崎など、問題になり住民運動がおこっている地域からも参加がありました。]]>
      <![CDATA[　この間の報道では、兵庫県警が県下の状況をいっせいに調査。県下には、風営法上届出のあるラブホテルは６２店舗ありますが、それ以外に、ビジネスホテルなど旅館業法の届けだけで、実態はラブホテルという類似ラブホテルが多数あります。県警が把握しているだけで１５１店舗、うち１３７店舗を調査すると、自動清算機がある、客室パネルがある、玄関フロントが狭い、食堂に不備がある、帳簿記載がないなど、旅館業法違反が１１６店舗２２４件もあり、性具の自販機の設置や特殊鏡の設置など、風営法違反も５２店舗５５件あったといいます。


　実は、全国的にもこうした調査はめずらしいのですが、県警を動かしたのは、この間、明石・西新町や神戸市須磨区、姫路市、神戸市東灘区などであいついで問題がおこるなか、運動をおこしてきた住民の方々であり、この間３度にわたって国会質問をし問題を追及してきた吉井英勝衆院議員をはじめ、日本共産党の国・県・市などの議会での追及でした。


　特に、吉井議員の国会質問では、「政府を挙げて努力をしてかなければいけない」（０５年１０月１４日衆院内閣委）、「偽装してそのすき間を、法のすき間をつくような行為があってはならないと思います」、「適切に対応させていただきたい」（０７年１１月２日衆院内閣委）、「文教施設、特に学校の前にラブホテルが建てられるなんていうのはあってはならないことでありますし、向こう側も法のすき間を縫っていろいろな手立てを講じてくるんでしょうけれども、…政府を挙げてそうしたものを追い込んでいかなければならない」、「地元で工夫をしていただく、あるいは地元の皆さん方のお力をかりてそういうものを締め出していく、これも立派な地域再生だと思います」（０８年４月２日衆院内閣委）との大臣答弁を引き出したこと、さらにはそうしたなかで、警察庁から警視庁と全国の道府県警にあてて実態把握や必要な措置、条例による抑止などを銘記した通達（０６年１０月４日付「地域において問題になっているラブホテル等への対応について」）が出されたことが、決定的な力になっています。


　旅館業法では、宿泊者名簿の記載や、料金の支払いや手続きにおいて従業員と直接面談をしないといけないなど定められています。また「１８歳未満おことわり」も、旅館業法の定めならできないことになっています。
　悪質な業者は、法のすき間を縫ってくるのですが、住民も黙っていません。形の上だけでもある「食堂」へ出向いて、「料理を注文したら、従業員がとたんに慌てだして、『ただいま品切れです』といわれた」、「コーヒーを注文したら、どう見ても従業員が使っているマグカップにインスタントコーヒーが入れられて出てきた」――ひどい話があいつぎました。


　合意を広げて、住民ぐるみの運動にしていくこと、世論をつくり自治体を動かし、あらゆる手だてを尽くさせること（消防が立ち入り調査は出来るし、食堂へは保健所が立ち入り調査が出来ます）、自治体での条例づくりでもいいものをつくらせる（尼崎では、ビジネスホテルを建てる際には、シングルを３分の２以上にしなければならないとしているなど）、住民の運動で当地ではとても営業できないような街づくりをすすめることなど、知恵を交流しました。


　なお、この問題では<a href="http://www.jcp-akashi.org/">共産党明石市議団</a>で、経験が蓄積されていますので、ご参考にどうぞ。]]>
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   <title>明石海峡事故での油流出被害の補償を！～対政府交渉をおこないました</title>
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   <published>2008-04-11T14:43:29Z</published>
   <updated>2008-04-13T02:21:53Z</updated>
   
   <summary> 　今日は、３月５日におきた貨物船など３隻が衝突し、周辺海域に油が流出、漁業被害...</summary>
   <author>
      <name>堀内照文</name>
      
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         <category term="018農業・漁業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.teru-horiuchi.com/08.4.11031.html" onclick="window.open('http://www.teru-horiuchi.com/08.4.11031.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.teru-horiuchi.com/08.4.11031-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="総務省交渉の席で"align="left" /></a>
　今日は、３月５日におきた貨物船など３隻が衝突し、周辺海域に油が流出、漁業被害が広がっている事故の問題で、その補償をおこなうよう、農林水産省、総務省、国土交通省に申し入れをおこないました。
　申し入れには、瀬戸恵子、金田みねお両衆院比例近畿ブロック予定候補、新町みちよ県議、辻本達也明石市議、かまづか俊子、田村いくお両淡路市議が参加しました。
　また、総務省交渉には山下よしき参院議員が同席してくださいました。]]>
      　今回の事故は、原因者が明確に特定されるので、原則は、民・民どうしの解決が基本となります。しかし、ノリは全滅、イカナゴ漁も、クギ煮にする“新子”と呼ばれる一番いい時期に漁ができなかったのですから（ある地域では、イカナゴ漁が年の半分の売り上げになるところも）、現実は、保険や共済などによる補償をはるかに上回る被害となっています。ノリの場合、借金をして設備投資をし、これから刈りいれて商品化し販売、借金を返そうという矢先に、すべてダメになってしまったわけですから、次年度のノリの養殖ができるかどうか、廃業や“自殺”という言葉まで飛び出るくらい現場は深刻です。


　同じ油の流出でも、タンカーの場合は、被害の規模も大きくなることから、国際的な基金があり、相当の補償が可能ですが、今回の事故は、貨物船などによる燃料油の流出ですから、そうした制度も活用できません。


　いわば、これまでの制度では対応できない状況が生まれた事故です。もちろん、漁業関係者には何の責任もありません。しかし、一番の被害を被っているのは漁業関係者なのですから、こんな理不尽なことはありません。


　ですから、自治体では、“災害”と同程度の被害と認定して、税の減免など、手立てを尽くしています。


　今回の交渉では、国の施策としても、知恵を尽くして、漁業関係者が本当に助かるよう、対応を求めました。


　農水省交渉では、緊急融資と利子補給について、県の制度をうけている事業者は、県の独自判断で、利子補給などできること、国の方では、課長名で、返済猶予などの措置が取られるよう金融機関に要請することを明らかにしました。


　総務省では、自治体のさまざまな施策、努力についての国の支援について要請、検討を約束しました。


　国交省は、今回の事故をうけての安全対策について、週明け月曜日に関係省庁による検討会をおこなうことを明らかにしました。


　この問題の解決へ、今後もがんばりたいと思います。
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   <title>篠山市議選、前田えり子さんの勝利を！</title>
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   <published>2008-04-09T14:24:35Z</published>
   <updated>2008-04-13T01:42:38Z</updated>
   
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   <author>
      <name>堀内照文</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4012.html" onclick="window.open('http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4012.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF4012-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="篠山城跡のお堀の桜"align="right" /></a>
　今日は、一日、市議選を目前に控えた篠山市にいきました。同市議選では、岡前まさき市議から、交代で、前田えり子さんががんばる予定です。]]>
      　今日の目的は宣伝ではありません。地域の党員の方々の訪問、激励です。


　家庭の事情や健康上の理由から、以前のように活動できないでいる方々を中心にお伺いしました。


　行ってみると、どなたも「党員としての心は失っていません」と、心強い限りです。聞いてみると、地域で重要な役割を果たしている方や、地域の党員をこまめに訪問している方など、それぞれの方なりに立派に党員の誇りをもって活動されているとのことでした。


　予定していた方全員に会えることもでき、充実した一日でした。


　ちなみに、このあたりは、やはり少し寒いせいか、桜がちょうど身ごろをむかえて、きれいでした。この週末はちょうど満開なのでは？
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   <title>大学生のみなさん、なんでもフェスタにぜひご来場を</title>
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   <published>2008-04-08T06:44:43Z</published>
   <updated>2008-04-08T07:05:02Z</updated>
   
   <summary> 　今日は、神戸大学の入学式。瀬戸恵子衆院比例近畿予定候補と味口としゆき同兵庫１...</summary>
   <author>
      <name>堀内照文</name>
      
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         <category term="013雇用・労働・青年" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF3998.html" onclick="window.open('http://www.teru-horiuchi.com/DSCF3998.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.teru-horiuchi.com/DSCF3998-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="神戸大学の入学式会場付近で"align="left" /></a>
　今日は、神戸大学の入学式。瀬戸恵子衆院比例近畿予定候補と味口としゆき同兵庫１区予定候補とともに、お祝いの宣伝。
　<a href="http://www.dylj.or.jp/">民青同盟</a>のみなさんは、４月２０日におこなう「なんでもフェスタ」のチラシをおりこんだ民青同盟紹介リーフを配布。]]>
      <![CDATA[　「なんでもフェスタ」とは、民青同盟の学生班のみなさんが中心となって準備している新入生歓迎企画。高学費や日本社会の貧困問題、環境問題に、大学生活アドバイスなど、多彩な分科会企画とともに、石川康宏神戸女学院大学教授による、大学でどう学ぶかの講演。


　新入生はもちろん、在学生にとっても、有意義な大学生活を送るうえでとてもプラスになることマチガイナシの企画です。ぜひ足を運んでみてください。


　４月２０日午前１０時～夕方まで
　「<a href="http://www.kcc.zaq.ne.jp/comista/">コミスタこうべ</a>」にて（阪神春日野道駅西口徒歩３分／阪急春日野道駅南西徒歩８分）
　詳しくは、民青同盟兵庫県委員会（０７８－３７１－１９７１）まで。]]>
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   <title>２０１０年参院選勝利めざして</title>
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   <published>2008-04-03T07:50:03Z</published>
   <updated>2008-04-03T07:49:24Z</updated>
   
   <summary>　さきほどまで、県庁記者クラブにて記者会見をし、２０１０年参院選で、兵庫選挙区か...</summary>
   <author>
      <name>堀内照文</name>
      
   </author>
         <category term="010日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.teru-horiuchi.com/">
      　さきほどまで、県庁記者クラブにて記者会見をし、２０１０年参院選で、兵庫選挙区から立候補、勝利めざして奮闘する決意を申し上げました。
      　昨年の参院選いらい、安倍前首相の政権投げ出し、自民、民主の大連立騒動、続く福田内閣も、イージス艦事故やこの間の道路特定財源をめぐっての右往左往…政治が大きく動いています。


　根底にあるのは、国民の世論で政治が動く時代になりつつあること、自民党政治に代わる新しい政治がどうあるかが問われていることだと思います。


　そういうなかで、派遣労働問題を追及した志位委員長の質問に大きな反響が寄せられたり、最近発売された『週刊朝日』に「志位和夫の日本共産党宣言！」なる特集が組まれるなど、日本共産党への注目も寄せられています。


　これらは、たまたま日本共産党が国会論戦でクリーンヒットを打った程度のものではないと思います。自民党政治をどう変えるのかが問題になるなかで、その明確な対案、アメリカ言いなり、大企業中心の自民党政治から国民の命、暮らしが守られる政治へと切り替える改革の提案をもつ日本共産党だからこそ、寄せられる期待や注目です。
　『週刊朝日』の特集では、投機マネーの問題などから資本主義のあり方が話題になり、資本主義に代わる社会主義や共産主義といった未来の展望にかかわる日本共産党の理念にまで話題がのぼっています。


　日雇い派遣の廃止など、若い世代を中心とした劣悪な雇用環境を改善し、人間らしい労働を保障すること、後期高齢者医療制度の廃止や医師不足問題の解決など医療の問題、輸入農産物を拡大し、採算が取れないように追いやった農政から、所得保障や価格保障で担い手をしっかりと支える農政の転換、自民からも民主からも国会議員が参加して改憲のための議員連盟をつくるなか、憲法を守るなど平和の問題…などなど、大いに国民の願いをかかげてその実現へ奮闘するとともに、自民党政治をおおもとから切り替える路線と力をもつ日本共産党の値打ちを大いに語り、広げて、当面する総選挙勝利、来る参院選勝利へがんばりたいと思います！
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