今日は、東日本大震災からちょうど9ヶ月目の日。長田区女性後援会総会にてあいさつしたあと、三宮で毎月おこなっている震災復興と原発ゼロへ向けた街頭宣伝。午後からは、「国会議員に聞いてみよう 原発どうする?神戸ミーティング」に参加しました(ここに主催者のブログがあります)。
ここには、私のほか、みんなの党から3人の次期衆院選挙区予定候補、社民党現職衆院議員、新社会党の代表が参加し、それぞれ発言し、質疑応答がおこなわれました。
今日のタイトルに書いた私の疑問は、みんなの党の政策です。「脱原発」を掲げているものの、よくよく聞けば「政治の力で原発をなくすというものではない」「電力自由化をおこなってコストのかかる原発ではやっていけないようにして自然淘汰させる」というものです。
会場からは、「結局、放っておくということか!政治家の役割はどこにあるのか」と厳しい質問も出されましたが、私も同感です。ほかにも「署名を集めても政治を変える力にならない」という発言もみんなの党の女性から飛び出して正直驚きです。
原発をなくすためには、さまざまな政治的な立場の違いを超えて、原発ゼロへの一点での共同を広げることが必要です。政治家と市民とのこうした率直なやりとりを通して、原発ゼロをしっかりと迫っていくという点で、今回のとりくみは参加させていただき、なかなか面白かったです。関係者のみなさん、準備なども含めて大変お世話になりました。ありがとうございます。
当日の様子はこちらでみれるようです(この画面の30分ごろからが私の発言の番です)。
続きに、主催者からのアンケートへの回答を掲載しておきます。続きを読む
ここには、私のほか、みんなの党から3人の次期衆院選挙区予定候補、社民党現職衆院議員、新社会党の代表が参加し、それぞれ発言し、質疑応答がおこなわれました。
今日のタイトルに書いた私の疑問は、みんなの党の政策です。「脱原発」を掲げているものの、よくよく聞けば「政治の力で原発をなくすというものではない」「電力自由化をおこなってコストのかかる原発ではやっていけないようにして自然淘汰させる」というものです。
会場からは、「結局、放っておくということか!政治家の役割はどこにあるのか」と厳しい質問も出されましたが、私も同感です。ほかにも「署名を集めても政治を変える力にならない」という発言もみんなの党の女性から飛び出して正直驚きです。
原発をなくすためには、さまざまな政治的な立場の違いを超えて、原発ゼロへの一点での共同を広げることが必要です。政治家と市民とのこうした率直なやりとりを通して、原発ゼロをしっかりと迫っていくという点で、今回のとりくみは参加させていただき、なかなか面白かったです。関係者のみなさん、準備なども含めて大変お世話になりました。ありがとうございます。
当日の様子はこちらでみれるようです(この画面の30分ごろからが私の発言の番です)。
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