災害・原発・その他

阪神・淡路大震災の災害援護資金や災害復旧貸付の免除を!

 今日は、上京して、「阪神・淡路大震災救援・復興兵庫県民会議」の一員として、阪神・淡路大震災被災者をなお苦しめている災害援護資金や、被災業者向けの災害復旧貸付の返済免除などを求めて、厚生労働省と中小企業庁からレクを受けました。
 山下よしき参院議員と、味口としゆき、山本じゅんじ両神戸市議らも参加。続きを読む

阪神・淡路大震災17年~たたかってこそ政治は変えられる

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 今日は、阪神・淡路大震災から17年の日です。朝から諏訪山公園・ヴィーナスブリッジでの早朝追悼のつどいに参加し、5時46分に黙祷。
 元町駅前での朝の宣伝を、清水ただし衆院比例近畿ブロック予定候補とともに訴え。
 その後、午前中には市民追悼式へ、午後には復興県民会議主催の集会へ。
 清水さんのほか、山下よしき参院議員、高橋千鶴子衆院議員、こくた恵二衆院議員秘書のみなさんもご一緒でした。続きを読む

原発なくせと1000人が集い、パレード

 今日は、原発をなくし自然エネルギーを推進する12・18兵庫県集会が開催され、私も参加しました。
 宮本たけし衆院議員が来賓として国会報告を兼ねたあいさつをおこないました。
 胸を衝かれたのは、浪江町で農業を営んできた馬場績町議の訴え。自宅周辺は、いまでも毎時30マイクロシーベルトの高線量で、年間積算すると200ミリシーベルトの被曝にもなり、とても住めません。いま町には人っ子一人おらず、主の失った牛や豚などが残されただけ。こうした家畜や、犬、猫などの死骸が散乱しているといいます。
 「東電や政府関係者に、一晩でいいから仮設住宅に泊まって、われわれの苦しみを知ってほしい」「安全な食べ物を消費者に提供しようと誇りをもってつくってきた農家が、つくりたくても放射線のためにつくれないこの悔しさ」…。
 事故ともなれば、生活、環境など一変してしまう原発は、やはりなくすしかありません。

看板に偽りあり?これで本当に脱原発か?~国会議員に聞いてみよう 原発どうする?神戸ミーティングに参加して

 今日は、東日本大震災からちょうど9ヶ月目の日。長田区女性後援会総会にてあいさつしたあと、三宮で毎月おこなっている震災復興と原発ゼロへ向けた街頭宣伝。午後からは、「国会議員に聞いてみよう 原発どうする?神戸ミーティング」に参加しました(ここに主催者のブログがあります)。
 ここには、私のほか、みんなの党から3人の次期衆院選挙区予定候補、社民党現職衆院議員、新社会党の代表が参加し、それぞれ発言し、質疑応答がおこなわれました。

 今日のタイトルに書いた私の疑問は、みんなの党の政策です。「脱原発」を掲げているものの、よくよく聞けば「政治の力で原発をなくすというものではない」「電力自由化をおこなってコストのかかる原発ではやっていけないようにして自然淘汰させる」というものです。
 会場からは、「結局、放っておくということか!政治家の役割はどこにあるのか」と厳しい質問も出されましたが、私も同感です。ほかにも「署名を集めても政治を変える力にならない」という発言もみんなの党の女性から飛び出して正直驚きです。
 原発をなくすためには、さまざまな政治的な立場の違いを超えて、原発ゼロへの一点での共同を広げることが必要です。政治家と市民とのこうした率直なやりとりを通して、原発ゼロをしっかりと迫っていくという点で、今回のとりくみは参加させていただき、なかなか面白かったです。関係者のみなさん、準備なども含めて大変お世話になりました。ありがとうございます。
 当日の様子はこちらでみれるようです(この画面の30分ごろからが私の発言の番です)。
 続きに、主催者からのアンケートへの回答を掲載しておきます。続きを読む

日本原電への要請のハズが…

 今日は、先週からとりくんでいる原発問題シリーズの最終、福井県の敦賀原発を運転する日本原電へ要請に行く予定でした。ところが、大阪駅まで出てみると、福井方面へ行く特急が事故のため運休に。
 というわけで、私は残念ながら参加できませんでした。要請そのものは、他のメンバーでおこなっていますので、一応、要請書の全文を「続きを読む」以下に掲載しておきます。この要請で、政府と若狭湾で原発を運転している会社(関電と日本原電、ちなみに「もんじゅ」は文部科学省)と、関連するすべてに要請行動をしたことになります。続きを読む

それでも原発は「安全」ですか?~関西電力への要請

関電交渉③
 今日は、先週22日に続いて、原発問題での交渉のため、関西電力本社まで行ってきました。関電への要請は6月に続いて2度目です。
 要請書の全文は、「続きを読む」以下に掲載しておきます。
 関電側の態度は、この期に及んでも原発を「安全だ」と断言するとんでもないものでした。その一方で、福島の事故の原因については、まだ究明中であることを否定しないのですから、本当に支離滅裂です。私がそのことを指摘して、「『安全』の途上だという認識はないのか」(私たちはもちろん「安全な原発などない」という立場ですが)と重ねて聞いても、「安全です」を繰り返すのです。電力会社というのは、本当に「安全神話」にどっぷりつかっているんだと実感しました。こんな認識で再稼動などもってのほかです。

 夕方には、12月11日に「国会議員に聞いてみよう!原発どうする?神戸ミーティング」を企画されているスタッフの方々とミーティング。原発からTPP問題と2時間近くたっぷり語り合う「つどい」となりました。続きを読む

福井・若狭湾から原発をなくせ~近畿と福井で政府要請

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 今日は、上京して、福井に集中する原発の問題で、政府へ要請・交渉にいってまいりました(写真は、同じく参加されたこくた恵二さんのHPより拝借しました)。
 「続きを読む」に要請の全文を掲載しておきましたが、経済産業省、環境省、文部科学省に、原発再稼働反対、すみやかな撤退、原子力防災、被災がれき処理、節電要請、再生可能エネルギーの普及などについて、政府の対応を求めました。
 参加したのは、こくた恵二、宮本たけし各衆院議員、山下よしき、井上さとし各参院議員、清水ただし大阪府副委員長ら次期衆院予定候補のみなさんと、佐藤正雄福井県議をはじめ、近畿と福井の地方議員のみなさん(兵庫からは宮田しずのり県議)でした。続きを読む

「原発はなくすべき」「TPPは断固反対」~酒井隆明篠山市長と懇談

 今日は、一日、篠山市で行動しました。総選挙にむけて、自治体首長や諸団体との懇談、街頭宣伝、つどい、党勢拡大の何でもおこなうキャラバン行動の一環です。
 酒井隆明市長や岡本昭範篠山市農業委員会会長と懇談、市内5ヵ所で街頭宣伝、訪問行動でお一人の方に日曜版読者になっていただき、2ヶ所でつどい、お一人の方が入党へグンとお近づきいただきました。続きを読む

座談会 住民こそ復興の主人公に~阪神・淡路大震災でのコミュニティづくりの経験から

 この間、阪神・淡路大震災でのコミュニティづくりの経験と教訓について、座談会をおこない、兵庫民報紙上に連載されていました。
 主には、区画整理事業のもとでの経験が座談会の中心テーマとなりました。
 明日付けの兵庫民報で連載最後の回が掲載されているので、連載のもとになった座談会の大要を掲載します。続きを読む

東日本大震災から7ヶ月~復興財源および原発災害対策費用をどうまかなうか

 今日は、東日本大震災から7ヶ月の日です。
 夕方、三宮の街頭から、原発ゼロへ、被災者の生活再建へと訴えました。
 多くの声援が寄せられましたが、原発問題とともに、反応がよかったのが、財源問題の訴えでした。
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プロフィール

堀内照文
(ほりうちてるふみ)
 1972年11月2日、大阪市生まれ。
 1995年神戸大学文学部卒。

 卒業間近の阪神・淡路大震災では、学生の安否確認や下宿の確保、学費減免などの救援活動に奔走。

 04年参院選比例代表候補、07年、10年参院選兵庫選挙区候補として奮闘。現在、党准中央委員、兵庫県副委員長。
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  • 丹波・篠山へ&ストップヤマサクラ61集会参加など(この間、更新が滞っていました・・・)
  • 阪神・淡路大震災17年~たたかってこそ政治は変えられる
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