
昨日、投開票された高砂市議選は、日本共産党の小松みきえさん(1787票)、大塚よしこさん(1540票)で、当選。現有議席を守りました。
二人合わせた得票は3327票で、2000票台におちこんだ参院比例票から、3000票台へ回復しました。
気が付けば、この前の記事は、同市議選がはじまった日。1週間ぶりの更新となってしまいました。
この1週間は、この高砂市議選の応援に行ったり、読者拡大で歩いたり…、はたまた子どもが熱を出して子守りをしたり、夏休みをいただいたりしておりました。
それにしても、テレビなどは民主党代表選挙一色です。いくら政権党とは言え、一政党の党内選挙について、これでもかと見せつけられてはたまりません。この間、訪問したお宅でも、「テレビつけたら、菅さんや小沢さんの顔ばっかりでうんざり」「菅さんももう一つやけど、よりによって相手が小沢さんでは…。こんな『対決』を見せられてもなあ…」との声があがっております。
報道のあり方としても、果たしてこれでいいのでしょうか。
先の参院選では、民主党へ厳しい批判がおこりました。かといって自民党も大幅に得票を減らしています。
従来の古い政治をどう変えるのか、国民の大きな模索の途上です。
この機会に、各党もまじえて、暮らしの問題から天下国家の問題まで、しっかりと議論を尽くしたり、考えたりする報道が必要ではないでしょうか。
気が付けば、この前の記事は、同市議選がはじまった日。1週間ぶりの更新となってしまいました。
この1週間は、この高砂市議選の応援に行ったり、読者拡大で歩いたり…、はたまた子どもが熱を出して子守りをしたり、夏休みをいただいたりしておりました。
それにしても、テレビなどは民主党代表選挙一色です。いくら政権党とは言え、一政党の党内選挙について、これでもかと見せつけられてはたまりません。この間、訪問したお宅でも、「テレビつけたら、菅さんや小沢さんの顔ばっかりでうんざり」「菅さんももう一つやけど、よりによって相手が小沢さんでは…。こんな『対決』を見せられてもなあ…」との声があがっております。
報道のあり方としても、果たしてこれでいいのでしょうか。
先の参院選では、民主党へ厳しい批判がおこりました。かといって自民党も大幅に得票を減らしています。
従来の古い政治をどう変えるのか、国民の大きな模索の途上です。
この機会に、各党もまじえて、暮らしの問題から天下国家の問題まで、しっかりと議論を尽くしたり、考えたりする報道が必要ではないでしょうか。












