
今日は、尼崎で女性後援会の総会があり、県議候補として奮闘している宮田しずのり元県議とともにおじゃましてあいさつ。少し早めに会場へ行き、同じ場所の別会場で開催されている戦争展にもおじゃましました。
夜は、一家総出で地元の小学校でおこなわれた盆踊りへ。
来年春のいっせい地方選でおこなわれる県議選では、尼崎から宮田しずのり元県議が議席回復へ挑戦します。
前回選挙で議席を失って以来、同地域では、県立塚口病院の統廃合が急浮上、大きな市民運動になり、署名も8万をこえて集められました。宮田さんもこの運動の先頭に立ってがんばってきました。
しかし、この8万もの県民の声を議会に届けるための紹介議員に、尼崎選出の県議が誰一人としてなりませんでした(“市民派”をうたった議員もいましたが…)。住民の声を議会に届ける共産党の議席の重要性が浮き彫りになっています。
また、宮田さんは、この間、介護施設で働きながら、アスベスト問題での相談活動や裁判支援などにも中心的な役割を果たしてきました。
元職ですから試されずみであることはもちろんです。今すぐにも議会で住民のために働けるまたとない候補者です。議席回復へがんばりたいものです。
さて戦争展は、さまざまな遺品や資料の展示、なかでも地元尼崎についての貴重な資料も豊富で見ごたえ十分でした(昭和28年8月6日付の『アサヒグラフ』・原爆特集の現物もありました)。土曜日のお昼の暑い中でしたが、市民の方が続々とつめかけていました。

地元小学校での盆踊りは、冒頭に、神戸西高校と須磨翔風高校の生徒による和太鼓が大迫力でした。1歳の次男も、腕を振ってノリノリ(死語?)。
太鼓をたたかせてくれるコーナーもあって、長男が恐る恐る叩いてました。曰く、「(大きな音で)心臓が爆発しそうやった」そうです。
前回選挙で議席を失って以来、同地域では、県立塚口病院の統廃合が急浮上、大きな市民運動になり、署名も8万をこえて集められました。宮田さんもこの運動の先頭に立ってがんばってきました。
しかし、この8万もの県民の声を議会に届けるための紹介議員に、尼崎選出の県議が誰一人としてなりませんでした(“市民派”をうたった議員もいましたが…)。住民の声を議会に届ける共産党の議席の重要性が浮き彫りになっています。
また、宮田さんは、この間、介護施設で働きながら、アスベスト問題での相談活動や裁判支援などにも中心的な役割を果たしてきました。
元職ですから試されずみであることはもちろんです。今すぐにも議会で住民のために働けるまたとない候補者です。議席回復へがんばりたいものです。
さて戦争展は、さまざまな遺品や資料の展示、なかでも地元尼崎についての貴重な資料も豊富で見ごたえ十分でした(昭和28年8月6日付の『アサヒグラフ』・原爆特集の現物もありました)。土曜日のお昼の暑い中でしたが、市民の方が続々とつめかけていました。

地元小学校での盆踊りは、冒頭に、神戸西高校と須磨翔風高校の生徒による和太鼓が大迫力でした。1歳の次男も、腕を振ってノリノリ(死語?)。
太鼓をたたかせてくれるコーナーもあって、長男が恐る恐る叩いてました。曰く、「(大きな音で)心臓が爆発しそうやった」そうです。












