
今日は、丹波市の柏原まででかけ、丹波地区でおこなわれた党創立88周年記念行事に参加。
私は、冒頭、選挙戦でのご支援への感謝などごあいさつ。
○小栗勉著『史伝小説 聳ゆるマスト』(かもがわ出版)を読む。先日広島で購入し、今日、丹波への行き帰りの電車のなかで、一気に読み終えました。戦前、呉の海軍内で共産党の機関紙「聳ゆるマスト」が発刊され、100部を超える読者網をもったたたかいをリアルにたどっていて読み応えがありました。
ちなみに選挙戦からこの間、内田樹、石川康宏著『若者よ、マルクスを読もう』(かもがわ出版)、内田樹著『日本辺境論』(新潮新書)、張本勲著『張本勲 もう一つの人生』(新日本出版社)、姜尚中著『母 オモニ』(集英社)などを読む。
マルクス本は、選挙中、読み始めると、止まらなくなり、睡眠時間が削られるのはまずいと、選挙が終わるまで封印。終わってから一気に読みました。立場の違う両先生による対談形式で、マルクスの値打ちが多面的に浮き彫りにされていて、考えさせられます。
ちなみに選挙戦からこの間、内田樹、石川康宏著『若者よ、マルクスを読もう』(かもがわ出版)、内田樹著『日本辺境論』(新潮新書)、張本勲著『張本勲 もう一つの人生』(新日本出版社)、姜尚中著『母 オモニ』(集英社)などを読む。
マルクス本は、選挙中、読み始めると、止まらなくなり、睡眠時間が削られるのはまずいと、選挙が終わるまで封印。終わってから一気に読みました。立場の違う両先生による対談形式で、マルクスの値打ちが多面的に浮き彫りにされていて、考えさせられます。












