ここ数日、お世話になった方々や諸団体へ、あいさつまわりをしています。
 農協や医師会など、「支援」のいかんにかかわらず、この間の調査や懇談などでご協力いただいたところへも足を運んでいます。
 このブログのコメントにもいくつかお寄せいただいていますが、この間、まわったなかで寄せられた声を紹介します。
 「今回、生まれて初めて共産党に入れた。これまではつきあいで自民党などにいれてきたけど、もう自民も民主もあかん。志位さんの演説も聴きに行ったけど、ええこと言ってた。うちに何度も足を運んでくれて、あんたの人柄にも惚れた。うちの家族みんな、堀内さんと共産党にしたよ。今回は残念やったけど、これからもしっかりがんばって」


 「ご苦労様でした。広い兵庫県をくまなくまわり、明るく力強く共産党の方針を訴えられました。その成果が19万9052票となりみのりました。当選にはいたりませんでしたが、決して小さな数字ではありません。大きくのびるためには、それぞれの機会に、根元を耕し土壌を育てることが大切。ブームや安っぽい流れに乗って得たものは短時間で枯れてしまいます…」


 「いやあ、よくあそこまで票をもっていったねえ。よくがんばりました。今後もぜひがんばってください」


 「これまでは特定の政党を支援してきたけど、今回は自主投票にした。われわれの団体の構成員には、自民党支持者もいれば民主や共産、公明の支持者もいるわけで、これでよかったと思う。2大政党に振り回される党略的な国会運営で、政策が決まっていかないことで、一番迷惑を被るのが国民。その点、ぜひがんばってほしい」


 立場の違いを超えての激励と期待の声を前に、これにこたえられなかったことへの申し訳なさとともに、やはりこれからこれらの声にこたえるべく、私たちがよりいっそう力をつけなければと、身が引き締まる思いでいっぱいです。