いよいよ明日から参議院議員選挙がはじまります。
今日は沖縄の慰霊の日。65年前の今日、沖縄戦が終結した後にも、各地では終結を知らずに命を落とす人も少なくありませんでした。八重山では戦争が原因によるマラリアの苦しみが続きました。そして、米軍占領下での土地の強奪、基地建設の強行、ながきにわたる基地被害に苦しめられることに。普天間問題では菅首相は、辺野古への新基地建設と徳之島や全国の自衛隊基地に訓練機能を拡散の方針。(また、新安保50年の日でもあります。アメリカ言いなりの根源にある安保条約をそのまま続けていいのかも問われます。私たちは、安保をなくし、友好条約に結びなおして、対等平等の新しい日米関係を展望しています。)
消費税10%発言ともども、言っていることがだんだんと自民党と同じになってきた民主党。これではなんのための政権交代だったのか。
結局、財界やアメリカにモノが言えない政治の限界ではないでしょうか。
この厚い壁を打ち破るためにも、国民の立場で堂々とモノを言う日本共産党をどうしても伸ばしてください。
私は、この間、兵庫県中を走って聞いてきた、政治を変えたいというみなさんの願いを、どうしてもまっすぐに国政へ届けたいんです。何としても兵庫から国会へ!とがんばります。最後までのご支援をよろしくお願いします。
法律の関係で明日からこのブログは更新できなくなります。
このたびの私の政見については、右側のビデオをご覧いただくか、「続きを読む」で文章をお読みいただけるようになっています。
また、過去の記事には私のこの間の活動、政策・見解が詰まっています。カテゴリー別に興味のあるものをご覧いただければ幸いです。
政策の全体については、日本共産党の【HP】をご覧下さい(参院選公約、政策の詳細、各分野政策について「全文」か「PDF」でご覧いただけます。また、ダイジェストパンフのPDFデータもあります)。
更新はできませんが、よせられたコメントは毎日拝見させていただきます。ぜひどしどしお寄せください。
選挙戦初盤の日程は【ここ】にあるとおりです。
日本共産党の私が、堀内照文です。
私は、「政治を変えたい」というみなさんの願いを、みなさんとともに実現するために兵庫県内を走ってきました。昨年の総選挙からの10ヶ月だけでも、さまざまな調査・懇談、政府交渉などは300回をこえました。私、堀内照文は、あなたの願いを必ず国の政治へ届けます。どうか、よろしくお願いします。
民主党の菅首相は、消費税を10%に引き上げると言い出しました。今でも暮らしが大変なのにこれでいいんでしょうか。しかも大企業への減税とセットですすめようというのですから、消費税増税分は大企業減税で消えてしまいます。命・暮らしを守る財源は、5兆円もの軍事費や無駄な開発を削り、大企業や資産家へのゆきすぎた減税を見直せばつくれます。これで財政再建にも踏み出せます。私、堀内照文は、暮らしと景気を壊す消費税増税は絶対に許しません。大増税反対の願いをどうか、日本共産党の私、堀内照文にお寄せください。
3歳の娘さんをかかえながら、一年契約の派遣で働くお父さんが、私に切々と訴えられました。「来年も仕事があるだろうかと考えると不安でたまらない」。この私にも4歳と1歳の2人の息子がいます。同じ父親として本当にやるせない気持ちでいっぱいになりました。
民主党政権に代わったのに、政府の派遣法改正案は、財界・大企業の圧力に負けて、「抜け穴」だらけです。これでは派遣で働く人たちが救われません。この「抜け穴」をふさぐ抜本改正が必要です。労働者の7割が働く中小企業を政治がしっかりと応援し、保育所をきちんと増やして待機児童をなくすことも待ったなしです。
私は、「派遣切りをやめよ」とこの間、いくつもの大企業に直接出向き、政府・厚生労働省にも何度も足を運んで交渉してきました。
私、堀内照文は「働くなら正社員が当たり前」。この雇用のルールをつくります。まじめに働いたら安心して子育てができる社会の実現へがんばります。
阪神・淡路大震災では、私も被災し、救援活動に無我夢中でとりくみました。銀行には湯水のように税金を投入するのに、被災者への個人補償には背を向けた政治。相次ぐ孤独死に、「助かった命がなぜ政治によって奪われるのか」と、痛いほど感じた命の重みと政治の責任、これが私の原点です。
だからこそ、未来ある子どもたちの命を守りたい――その思いで、私はみなさんとともに、中学卒業までの医療費無料化を求める「子ども署名」にとりくんできました。そして、西宮市や小野市、福崎町で実現することができたんです。これを今度は国の制度へとがんばります。
もちろん、後期高齢者医療制度は早くやめて、お年寄りの医療費も無料にします。高すぎる国民健康保険料を引き下げます。「命を大切にする政治」、堀内照文に託してください。
安全な食料は日本の大地から、そして大切なふるさとを守るため、私、堀内照文は、農林漁業を応援します。
アメリカの顔色よりも、沖縄県民や国民の声を大事にする政治に切りかえます。私、堀内照文は、普天間基地の無条件撤去へがんばります。憲法9条を守って平和の外交をすすめます。
兵庫は定数が2名です。このうちのひとつは、アメリカにも、財界にもきっぱりとモノを言い、行動する日本共産党の私、堀内照文に、どうかお与え下さい。必ずやりぬきます。
比例代表は日本共産党とお書きください。ありがとうございました。
私は、「政治を変えたい」というみなさんの願いを、みなさんとともに実現するために兵庫県内を走ってきました。昨年の総選挙からの10ヶ月だけでも、さまざまな調査・懇談、政府交渉などは300回をこえました。私、堀内照文は、あなたの願いを必ず国の政治へ届けます。どうか、よろしくお願いします。
民主党の菅首相は、消費税を10%に引き上げると言い出しました。今でも暮らしが大変なのにこれでいいんでしょうか。しかも大企業への減税とセットですすめようというのですから、消費税増税分は大企業減税で消えてしまいます。命・暮らしを守る財源は、5兆円もの軍事費や無駄な開発を削り、大企業や資産家へのゆきすぎた減税を見直せばつくれます。これで財政再建にも踏み出せます。私、堀内照文は、暮らしと景気を壊す消費税増税は絶対に許しません。大増税反対の願いをどうか、日本共産党の私、堀内照文にお寄せください。
3歳の娘さんをかかえながら、一年契約の派遣で働くお父さんが、私に切々と訴えられました。「来年も仕事があるだろうかと考えると不安でたまらない」。この私にも4歳と1歳の2人の息子がいます。同じ父親として本当にやるせない気持ちでいっぱいになりました。
民主党政権に代わったのに、政府の派遣法改正案は、財界・大企業の圧力に負けて、「抜け穴」だらけです。これでは派遣で働く人たちが救われません。この「抜け穴」をふさぐ抜本改正が必要です。労働者の7割が働く中小企業を政治がしっかりと応援し、保育所をきちんと増やして待機児童をなくすことも待ったなしです。
私は、「派遣切りをやめよ」とこの間、いくつもの大企業に直接出向き、政府・厚生労働省にも何度も足を運んで交渉してきました。
私、堀内照文は「働くなら正社員が当たり前」。この雇用のルールをつくります。まじめに働いたら安心して子育てができる社会の実現へがんばります。
阪神・淡路大震災では、私も被災し、救援活動に無我夢中でとりくみました。銀行には湯水のように税金を投入するのに、被災者への個人補償には背を向けた政治。相次ぐ孤独死に、「助かった命がなぜ政治によって奪われるのか」と、痛いほど感じた命の重みと政治の責任、これが私の原点です。
だからこそ、未来ある子どもたちの命を守りたい――その思いで、私はみなさんとともに、中学卒業までの医療費無料化を求める「子ども署名」にとりくんできました。そして、西宮市や小野市、福崎町で実現することができたんです。これを今度は国の制度へとがんばります。
もちろん、後期高齢者医療制度は早くやめて、お年寄りの医療費も無料にします。高すぎる国民健康保険料を引き下げます。「命を大切にする政治」、堀内照文に託してください。
安全な食料は日本の大地から、そして大切なふるさとを守るため、私、堀内照文は、農林漁業を応援します。
アメリカの顔色よりも、沖縄県民や国民の声を大事にする政治に切りかえます。私、堀内照文は、普天間基地の無条件撤去へがんばります。憲法9条を守って平和の外交をすすめます。
兵庫は定数が2名です。このうちのひとつは、アメリカにも、財界にもきっぱりとモノを言い、行動する日本共産党の私、堀内照文に、どうかお与え下さい。必ずやりぬきます。
比例代表は日本共産党とお書きください。ありがとうございました。













還暦親父になってしまいましたが、若い人と話す機会は多くあります。特に若い人の期待が大きいように思います。37歳で若い人との意思疎通のスムースな堀内さんですから、きっと若者パワーで勢いをつかめると思います。
7月11日目指して、一気に政治の流れを変えましょう!!