今日は、朝から姫路駅前2ヶ所で街頭からのあいさつ宣伝をしたあと、国土交通省姫路河川国道事務所へ。昨年の台風9号災害に復旧・改修状況について、宍粟市一宮町の地元関係者のみなさんの陳情に同席。その後、引き続いて加東市旧滝野地域内の加古川改修について、要望しました。
午後からはみゆき通商店街などを経済政策などをもってまわりました。
杉本ちさと県議、大脇和代、谷川まゆみ、入江次郎、森ゆき子各姫路市議らも宣伝や訪問などでご一緒しました。
宍粟市一宮付近の災害復旧事業については、地元の懸案だった問題も、今年予算がついて、まずは第一歩の執行がされるとの見通し。1月に私たちも同様の要望をあげていましたが、具体化がすすんでいるようです。よかったよかった。
加古川については、6年前の台風災害の際にも被害が出た地域ですが、まだ本格的な改修はすすんでいません。加古川全体の流域については、30年計画の改修計画があるものの国管理の最上部にあたる滝野地域の整備が遅れているのです。
一方、この上流域にあたる西脇地域は県管理となっており、6年前の災害時に激甚指定をうけ、災害復旧工事がすすめられつつあります。上流部の流れがスムーズになってくると、当然下流は流量が増えます。そのため、改修は下流からが原則となっているのですが、このたびは国と県とで管理先が違うことや、災害復旧の必要性もあって、下流部の滝野地域が手付かずでも、上流部の西脇での工事がすすめられています。
以前、私が同地を調査したときには、地域住民からは、「流量が増えた」「上流部で雨が振り出してから、水かさが増える時間が短くなった」などの声が寄せられ、ちょっとした雨でたびたび浸水する被害も続いています。
事務所からは、30年計画のなかでも、上流部が最後ということにせず(築堤などを含む本格的な工事は最後の方となるでしょうが)、土砂や岩の除去など、下流域の流下能力をみながらできることは、30年計画の前半の3分の1ぐらいをめどにすすめたいとの旨の回答を得ました。同地域にはすでに測量などの調査に入っています。
また、西脇地域での県の工事がすすむなかで、下流の流量が増えているのではないかとの地元の指摘には、「県の方にも聞いてみたい」とも。ぜひ、実情をふまえた対策をうっていただきたいものです。
商店街訪問では、「赤旗まつり」兵庫の店でもお世話になっている姫革細工のお店や、明治8年創業という老舗のお茶屋さん、あるライオンズクラブの幹部の女性経営者など、多彩なみなさんとお話ができました。
ちょうど民主党がマニフェストで次期衆院選後には消費税増税を明記すると報道があったばかり。正規雇用を増やしてふところをあたためるとともに、消費税増税を許さずに、福祉を建て直して将来不安をなくせば、消費も増え、商売繁盛にもつながりますとの訴えには、「ほんまそのとおり」「ぜひがんばって」と共感を呼びました。
加古川については、6年前の台風災害の際にも被害が出た地域ですが、まだ本格的な改修はすすんでいません。加古川全体の流域については、30年計画の改修計画があるものの国管理の最上部にあたる滝野地域の整備が遅れているのです。
一方、この上流域にあたる西脇地域は県管理となっており、6年前の災害時に激甚指定をうけ、災害復旧工事がすすめられつつあります。上流部の流れがスムーズになってくると、当然下流は流量が増えます。そのため、改修は下流からが原則となっているのですが、このたびは国と県とで管理先が違うことや、災害復旧の必要性もあって、下流部の滝野地域が手付かずでも、上流部の西脇での工事がすすめられています。
以前、私が同地を調査したときには、地域住民からは、「流量が増えた」「上流部で雨が振り出してから、水かさが増える時間が短くなった」などの声が寄せられ、ちょっとした雨でたびたび浸水する被害も続いています。
事務所からは、30年計画のなかでも、上流部が最後ということにせず(築堤などを含む本格的な工事は最後の方となるでしょうが)、土砂や岩の除去など、下流域の流下能力をみながらできることは、30年計画の前半の3分の1ぐらいをめどにすすめたいとの旨の回答を得ました。同地域にはすでに測量などの調査に入っています。
また、西脇地域での県の工事がすすむなかで、下流の流量が増えているのではないかとの地元の指摘には、「県の方にも聞いてみたい」とも。ぜひ、実情をふまえた対策をうっていただきたいものです。
商店街訪問では、「赤旗まつり」兵庫の店でもお世話になっている姫革細工のお店や、明治8年創業という老舗のお茶屋さん、あるライオンズクラブの幹部の女性経営者など、多彩なみなさんとお話ができました。
ちょうど民主党がマニフェストで次期衆院選後には消費税増税を明記すると報道があったばかり。正規雇用を増やしてふところをあたためるとともに、消費税増税を許さずに、福祉を建て直して将来不安をなくせば、消費も増え、商売繁盛にもつながりますとの訴えには、「ほんまそのとおり」「ぜひがんばって」と共感を呼びました。












