事務所開きであいさつ
 昨日は、前日に引き続き、夜に西宮へ。急遽、後援会のあつまりで訴え。
 今日は、兵庫県障害者・患者後援会事務所開きへ。
 障害者や関係する運動団体などのみなさんでつくる後援会で事務所をもつのは、久しぶりだということで(これまでは個々に奮闘されていました)、ハーバーランド近くの元喫茶店と、なかなか落ち着いた雰囲気の事務所でした。


 そこで、コーヒーとサンドウィッチが出て(喫茶店そのままやん)、なごやかに会が催されました。
 私は冒頭に、焦点となっている普天間基地の問題とともに、障害者自立支援法の応益負担廃止を求める障害者のみなさんの運動が昨夏の政権交代の大きな力になったこと、期待を集めた民主党政権は障害者自立支援法の応益負担の廃止の問題でも、300億円ほどあれば廃止できるのに、今年の予算では100億円程度しか手当てされず、重大な公約の後退をしていること、新法の制定をめぐっても、当事者が参加する画期的な流れもあるものの予断は許さずに、参院選での共産党の前進で、障害者の願いがかなう政治へともにと訴え。


 障害者自立支援法の撤廃を求める運動のなかでうまれたイエローリボンもいただき勇気百倍。たいへん励まされました。