昨日は休暇でしたが、昼に松本のり子神戸市議団長の夫、故・松本岩夫さんの葬儀へ。夜は春闘集会ととある公務職場の共産党後援会のあつまりへ。
今日は、午前中に篠山市内でつどい、午後からは丹波市の旧山南町で街頭宣伝と介護施設訪問にとりくみました。
今日は、午前中に篠山市内でつどい、午後からは丹波市の旧山南町で街頭宣伝と介護施設訪問にとりくみました。
松本岩夫さんは、私も東灘に入った際には、何度もお世話になった方です。聞けば1948年1月14日生まれとのことで、その一週間後が誕生日の私の父親とは同じ年。早すぎます。ご冥福をお祈りします。
18日は春闘勝利へ、いっせい行動にとりくんでいるとのことで、郵産労が朝と昼の2回にそれぞれ200人の参加でストを決行するなど、意気高いたたかいが夕方の集会でも反映されました。その郵政職場で、非正規から10万人の正社員化を計画しているとの朗報も、国会でのわが党の大門みきし参院議員らの追及や新聞報道等で伝えられています。たたかってこそ、要求は実現し、政治を前向きに変えることができることを改めて実感。
丹波の山南町では、特別養護老人ホームの山路園、グループホームの五輪荘でお話をうかがいました。
昨年の群馬に続き、北海道での痛ましい火災事故もおこりました。個々の火災原因の究明は必要ですが、大きな背景として貧しい介護報酬などによる施設の窮状があることも明白です。
介護労働の低賃金も社会問題になって、政府から一人あたり1万5千円の給付制度ができたものの、1万5千円がそのまま昇給にあてられるわけでもなく、また、介護職員に限られているため、看護や事務労働者には使えません。そのため、同制度の利用を申請しない施設もあるほどです。今日、うかがった施設でも、介護職員だけ昇給するわけにもいかないので、施設の持ち出しで、事務などの方にも、“ほんの気持ちだけ”昇給することにしたとのことです。しかもこの制度は再来年の3月までで、その後の財政的な保障はありません。だからといって、給料を下げるわけにもいきませんので、施設の負担が増えることに。
また、「施設にとって大変なのは、入所者が入院することです」とも。病院い入院しているあいだは、施設利用をしていないので、介護報酬が発生しません。かといって、退院され施設に戻ってこられることを考えたら、空き部屋を他の利用者で埋めるわけにも行かず、施設にとっては大きな減額となってしまいます。
以前の措置制度とは違って、契約制度ならではの困難です。
両施設とも、施設にとって安定収入となるような政策をというのが強い願いです。
自公政権時代に続けられてきた社会保障費削減路線の傷跡をなおすことは、社会保障のどの分野でも急務だと痛感です。
18日は春闘勝利へ、いっせい行動にとりくんでいるとのことで、郵産労が朝と昼の2回にそれぞれ200人の参加でストを決行するなど、意気高いたたかいが夕方の集会でも反映されました。その郵政職場で、非正規から10万人の正社員化を計画しているとの朗報も、国会でのわが党の大門みきし参院議員らの追及や新聞報道等で伝えられています。たたかってこそ、要求は実現し、政治を前向きに変えることができることを改めて実感。
丹波の山南町では、特別養護老人ホームの山路園、グループホームの五輪荘でお話をうかがいました。
昨年の群馬に続き、北海道での痛ましい火災事故もおこりました。個々の火災原因の究明は必要ですが、大きな背景として貧しい介護報酬などによる施設の窮状があることも明白です。
介護労働の低賃金も社会問題になって、政府から一人あたり1万5千円の給付制度ができたものの、1万5千円がそのまま昇給にあてられるわけでもなく、また、介護職員に限られているため、看護や事務労働者には使えません。そのため、同制度の利用を申請しない施設もあるほどです。今日、うかがった施設でも、介護職員だけ昇給するわけにもいかないので、施設の持ち出しで、事務などの方にも、“ほんの気持ちだけ”昇給することにしたとのことです。しかもこの制度は再来年の3月までで、その後の財政的な保障はありません。だからといって、給料を下げるわけにもいきませんので、施設の負担が増えることに。
また、「施設にとって大変なのは、入所者が入院することです」とも。病院い入院しているあいだは、施設利用をしていないので、介護報酬が発生しません。かといって、退院され施設に戻ってこられることを考えたら、空き部屋を他の利用者で埋めるわけにも行かず、施設にとっては大きな減額となってしまいます。
以前の措置制度とは違って、契約制度ならではの困難です。
両施設とも、施設にとって安定収入となるような政策をというのが強い願いです。
自公政権時代に続けられてきた社会保障費削減路線の傷跡をなおすことは、社会保障のどの分野でも急務だと痛感です。












