昨日は、日中、西宮と芦屋両市で活動。いそみ恵子県会予定候補(元県議、前市議)や木野下あきら、森しずか両芦屋市議らとともに街頭宣伝などにとりくみました。夜は宝塚医療生協内の後援会の総会であいさつ。
 今日は、一日北区で行動。地域で、生活と健康を守る会内の後援会で、大沢(おおぞう)という農村地域でと、朝、昼、晩と多彩なつどいにとりくみました。そのあいまに北鈴蘭台駅前で宣伝、西鈴蘭台地域の党の会議であいさつ。
 日中のつどいには多くの方がお越しくださいました。


 「何で共産党はええこと言うけど選挙で勝てんのや?」
 「党の名前はやっぱり変えないの?」
 「小選挙制度の問題点は、民主主義の問題としてもっと発信して」
 「自分も企業で働いていて派遣をなるべく使わず、派遣社員を正社員にするよう動いたら、上ともめてクビになった。派遣法の抜本改正は絶対に必要」
 「年金財源のためには消費税増税しかないのか」


 大沢地域でも農業問題のほか、住民のかけがえのない足であるバス路線の充実など、切実な要求も出されました。


 つどいにとりくめば、日頃の疑問から小さな共産党への誤解まで何でも話題になり、政策だけでなく共産党の姿を丸ごと知っていただく重要な機会となります。
 なにげないつぶやきから大きな要求実現のとりくみにいたってそれが実ったり、「よし、わしも広げたろ」と選挙の力になるし、「入党します」「この機会に新聞を読んでみます」と党を強く大きくする力にもなります。こうした機会にどんどん足を運んでいきたいと思います。


○合志至誠著『元少年非行兵の軌跡 戦(いくさ)の空から憲法9条へ』を読む。
 兵庫県の保険医協会の元理事長、合志至誠さんの自伝です。少年兵としての戦争体験、医師として歩んだ半生、保険医協会の立ち上げと兵庫県での医療行政等の民主化運動の歴史、阪神・淡路大震災からの復興の運動など、貴重な歴史の証言録となっています。最後につづられている著者の平和への思いの重みをずっしりとかみしめました。