今日は、バンドー化学労組勝利和解報告集会に参加しました。
同労組のたたかいは、昨年夏の総選挙前後からはじまりました。
最終的には、職場復帰はかないませんでしたが、ストライキについで、裁判闘争にももちこむなかで、裁判当事者である5人の準社員だけでなく、裁判の当事者ではない派遣労働者(その多くが日系のみなさん)にも、解決金を支払わせることができました。そういう点で、不十分ではあっても勝利和解だとの評価です。
組合員のみなさんの前途はもちろんまだまだ多難ですが、人間としての尊厳を賭け、日系の方々も含め、言葉の壁などを乗り越え、組合員が一致団結してたたかいぬいて大企業を追いつめたことは、兵庫の労働運動史上に残るたたかいとなりました。
多くの参加者が異口同音にそのことを述べ、組合員のみなさんの健闘をたたえる感動的な集会となりました。
これからの課題は、組合員のみなさんの再就職や生活を軌道に乗せることとともに、今回の解決がまだ不十分なものとならざるをえなかった大きな背景ともなっている派遣労働法の抜本改正です。しっかりととりくんでいきたいと思います。
最終的には、職場復帰はかないませんでしたが、ストライキについで、裁判闘争にももちこむなかで、裁判当事者である5人の準社員だけでなく、裁判の当事者ではない派遣労働者(その多くが日系のみなさん)にも、解決金を支払わせることができました。そういう点で、不十分ではあっても勝利和解だとの評価です。
組合員のみなさんの前途はもちろんまだまだ多難ですが、人間としての尊厳を賭け、日系の方々も含め、言葉の壁などを乗り越え、組合員が一致団結してたたかいぬいて大企業を追いつめたことは、兵庫の労働運動史上に残るたたかいとなりました。
多くの参加者が異口同音にそのことを述べ、組合員のみなさんの健闘をたたえる感動的な集会となりました。
これからの課題は、組合員のみなさんの再就職や生活を軌道に乗せることとともに、今回の解決がまだ不十分なものとならざるをえなかった大きな背景ともなっている派遣労働法の抜本改正です。しっかりととりくんでいきたいと思います。












