今日は、午前中に長田区内で商店街訪問と街頭宣伝、そして午後は県後援会総会に出席しあいさつ。同会では緒方靖夫副委員長が講演をしてくださいました。
午前中の宣伝では、スーパー前で次々と手を振ってこたえてくれます。高齢者から女子中学生の一群まで驚くような反応でした。
やっぱり、自民党政治を変えようと民主党に政権を託したものの…といった気分があるといったようすが手にとるようにわかります。
ここへ私たちが、しっかりと訴えていかなければなりません。訴えれば、共感と支持が広がる条件が広がっている一方で、その私たちのとりくみの規模が小さいままだと別の「受け皿」へと流れてしまうことは日本の戦後政治史をみればあきらかです。正念場。しっかりと訴えていきたいと思います。
午後の緒方副委員長の講演は、日本共産党の「野党外交」を軸に、共産党の値打ちを縦横に語っていただきました。
公正で平和な世界を求める世界の激動的な進歩の流れを促進する日本共産党の役割について、綱領と自主独立の立場、路線から解きあかされ、さらに世界的な変化が日本の社会進歩の援軍にもなっていることも確信になる話でした。
○レーニンの「哲学ノート」を読む。
弁証法やヘーゲル哲学を学ぶうえでのレーニンの視点に深く学ばされます。
特にヘーゲル哲学のなかから合理的な核心をどうつかみとるのか、という点で、観念論的なヘーゲル哲学を唯物論的に「ひっくり返す」とよく言われますが、それはヘーゲルの観念論の部分を、都合よく唯物論的に解釈しようというのではなく、ヘーゲル哲学そのもののなかから合理的精神をつかみとるとでもいうのでしょうか、そうした姿勢を学ぶ必要があるし、その視点からヘーゲル哲学を研究することが重要だと感じました。
やっぱり、自民党政治を変えようと民主党に政権を託したものの…といった気分があるといったようすが手にとるようにわかります。
ここへ私たちが、しっかりと訴えていかなければなりません。訴えれば、共感と支持が広がる条件が広がっている一方で、その私たちのとりくみの規模が小さいままだと別の「受け皿」へと流れてしまうことは日本の戦後政治史をみればあきらかです。正念場。しっかりと訴えていきたいと思います。
午後の緒方副委員長の講演は、日本共産党の「野党外交」を軸に、共産党の値打ちを縦横に語っていただきました。
公正で平和な世界を求める世界の激動的な進歩の流れを促進する日本共産党の役割について、綱領と自主独立の立場、路線から解きあかされ、さらに世界的な変化が日本の社会進歩の援軍にもなっていることも確信になる話でした。
○レーニンの「哲学ノート」を読む。
弁証法やヘーゲル哲学を学ぶうえでのレーニンの視点に深く学ばされます。
特にヘーゲル哲学のなかから合理的な核心をどうつかみとるのか、という点で、観念論的なヘーゲル哲学を唯物論的に「ひっくり返す」とよく言われますが、それはヘーゲルの観念論の部分を、都合よく唯物論的に解釈しようというのではなく、ヘーゲル哲学そのもののなかから合理的精神をつかみとるとでもいうのでしょうか、そうした姿勢を学ぶ必要があるし、その視点からヘーゲル哲学を研究することが重要だと感じました。












