この二日間は、「しんぶん赤旗」政治部記者が同行。明日付で記事が掲載されるとの事。
昨日は朝、JR芦屋駅前で駅頭宣伝をしたあと、西宮、芦屋両市で支持者の皆さんを訪問、「しんぶん赤旗」のおすすめに。
今日は、昼に神戸市の水道検針業務が民間委託されつつある問題で公社で嘱託職員として働く方々にお話をうかがい、夜は医師・歯科医師後援会主催の市田忠義書記局長をむかえてのつどいでした。そのあいまに兵庫区と長田区で訪問、「しんぶん赤旗」のおすすめにまわりました。
お話をうかがったのは、公社の嘱託職員のみなさんでつくる労働組合の委員長さんはじめ組合員の方です。
神戸市の水道検針業務は、これまで水道局から公社に委託され、そこで働く常勤・非常勤の嘱託職員のみなさんがまわっておられました。
2年前に北区で、その後須磨区と長田区での業務を民間委託し、現在大阪の業者が請け負っています。予算の削減がその理由ですが、検針業務は、ただメーターを見ればいいというものではありません。メーター上から漏水などの異常を発見し、ただちに改善へ手だてをとりますが、民間委託された先では、検針員は、あくまで検針のみおこない、それ以外は業務外とされているとのことです。
ガスや電気のメーターと違い、水道メーターはたいてい地面にあって、各家庭ごとにどこにメーターがあるのか複雑です。商店などではシャッターが開かないとメーターが見れません。かといって台など店を広げてしまうとメーターが隠れてしまいます。商売の邪魔になってはいけませんし、どのタイミングでどのように検針するのか、各家庭や店舗によってまちまちですが、お客さんとのコミュニケーションも含めたそうしたノウハウも長年の蓄積があるからこそ、です。
検針員のみなさんは、1年契約で毎年更新、働き始めの時には65歳まで働けるからといわれていました。毎月2400件を超えると一件当り80円の手当てがついて何とか生活できる給与が保障されていたといいます。ところが、民間委託がすすむなかで検針件数も減らされ、手取りが3万円ほど減ったそうです。
民間委託した業者は、一件当り73円で業務を請け負っているといいます。公社は一件当りの120円強ですから、安かろう悪かろうとなりかねません。
水道事業という重要なライフラインの一つを守る極めて公共性の高い業務を、安易に民間委託することで済ませていいのでしょうか。今後もとりくんでいきたいと思います。
市田書記局長をむかえたつどいでは、「公明党の存在をどう考えるか」「景気が悪いのは大企業が雇用者の給与を切り下げ使い捨てにしてるからだ。それを許す政治の大本に企業献金がある。即刻廃止を」「どうして世界第2の経済力のある日本が、瀬世界第一のアメリカに守ってもらわなければならないのか」「若者の支持を広げるにはどうすればいいか」「知人から共産党に言ってもどうにもならんと言われたが」「共産党というと『私有財産の国有化』など先鋭的なイメージがあると思われがちだが、今日は新しい共産党の姿をみた思いだ」と質問や感想が寄せられました。
市田さんからは「日米安保は日本を守るためではなく、アメリカの世界戦略の必要上から日本のどこにでも基地をおき侵略の拠点にして、しかも駐留経費を日本を負担をし、異常な対米従属の条約でアメリカにとっては安上がりで使い勝手のいいものに。安保をなくして対等平等の日米関係を」「改憲派から『共産党さえいなければ』と言わしめる役割を発揮。それは全国津々浦々に党員と党組織があり奮闘しているから」「未来社会では『主要な生産手段の社会化』をうたっており、生活手段、個人の財産はもっと豊かにというのがわれわれの目標」などこたえて、会場もナットクといったようすでした。
神戸市の水道検針業務は、これまで水道局から公社に委託され、そこで働く常勤・非常勤の嘱託職員のみなさんがまわっておられました。
2年前に北区で、その後須磨区と長田区での業務を民間委託し、現在大阪の業者が請け負っています。予算の削減がその理由ですが、検針業務は、ただメーターを見ればいいというものではありません。メーター上から漏水などの異常を発見し、ただちに改善へ手だてをとりますが、民間委託された先では、検針員は、あくまで検針のみおこない、それ以外は業務外とされているとのことです。
ガスや電気のメーターと違い、水道メーターはたいてい地面にあって、各家庭ごとにどこにメーターがあるのか複雑です。商店などではシャッターが開かないとメーターが見れません。かといって台など店を広げてしまうとメーターが隠れてしまいます。商売の邪魔になってはいけませんし、どのタイミングでどのように検針するのか、各家庭や店舗によってまちまちですが、お客さんとのコミュニケーションも含めたそうしたノウハウも長年の蓄積があるからこそ、です。
検針員のみなさんは、1年契約で毎年更新、働き始めの時には65歳まで働けるからといわれていました。毎月2400件を超えると一件当り80円の手当てがついて何とか生活できる給与が保障されていたといいます。ところが、民間委託がすすむなかで検針件数も減らされ、手取りが3万円ほど減ったそうです。
民間委託した業者は、一件当り73円で業務を請け負っているといいます。公社は一件当りの120円強ですから、安かろう悪かろうとなりかねません。
水道事業という重要なライフラインの一つを守る極めて公共性の高い業務を、安易に民間委託することで済ませていいのでしょうか。今後もとりくんでいきたいと思います。
市田書記局長をむかえたつどいでは、「公明党の存在をどう考えるか」「景気が悪いのは大企業が雇用者の給与を切り下げ使い捨てにしてるからだ。それを許す政治の大本に企業献金がある。即刻廃止を」「どうして世界第2の経済力のある日本が、瀬世界第一のアメリカに守ってもらわなければならないのか」「若者の支持を広げるにはどうすればいいか」「知人から共産党に言ってもどうにもならんと言われたが」「共産党というと『私有財産の国有化』など先鋭的なイメージがあると思われがちだが、今日は新しい共産党の姿をみた思いだ」と質問や感想が寄せられました。
市田さんからは「日米安保は日本を守るためではなく、アメリカの世界戦略の必要上から日本のどこにでも基地をおき侵略の拠点にして、しかも駐留経費を日本を負担をし、異常な対米従属の条約でアメリカにとっては安上がりで使い勝手のいいものに。安保をなくして対等平等の日米関係を」「改憲派から『共産党さえいなければ』と言わしめる役割を発揮。それは全国津々浦々に党員と党組織があり奮闘しているから」「未来社会では『主要な生産手段の社会化』をうたっており、生活手段、個人の財産はもっと豊かにというのがわれわれの目標」などこたえて、会場もナットクといったようすでした。












