昨日は午前中太子町でつどい、午後は、この春におこなわれるたつの市議選の予定候補でもある堀ゆずるさんと堀さんの地元であいさつまわり。
 今日は須磨寺のお大師さん参りで宣伝、午後からは丹波・但馬の両地区党会議でごあいさつ。
 太子町のつどいには、会場となった事務所があふれる賑わいでした。
 顔ぶれも多彩で、「若いときに公明政治連盟から公明党を立ち上げるのに参加したけど、池田大作と折りが合わんで止めた」という方や、著名な経済学者で兵庫県日本共産党後援会会長も務められた故・置塩信雄先生を「信雄ちゃん」と呼ぶ50年党員の方、昨年民商に務めはじめたという30代の方、「口下手やから」と手づくり紙芝居で政治批判と共産党支持を呼びかける方などなど…。


 「米軍基地をなくしたあとの日本の安全保障をどうするのか」「原発をどう考えるのか」といった質問から、「もう共産党にがんばってもらわな日本の政治はどうしようもない」など、期待の声が寄せられました。


 宣伝やあいさつまわりでもあたたかい激励が寄せられ、党会議は参院選勝利への熱気があふれています。
 こちらが励まされます。期待にこたえて何としてもがんばりたいと思います。