早朝市民追悼式にて
 今日は、阪神・淡路大震災から15年目の日です。あらためて亡くなられた6434人の方々への追悼と残されたご遺族をはじめとするみなさんへのお見舞いを、心より申し上げます。
 私は、今朝5時半からの早朝市民追悼式に参加。これから、日中、夜までの諸行事にも参加します。
 朝のつどいには、こくた恵二衆院議員・国対委員長、高橋千鶴子衆院議員、山下よしき参院議員、清水ただし参院大阪選挙区予定候補、山田豊徳島県議など、中央・他県の各級議員の方々もこられていました。
 「続きを読む」以下、16日付「しんぶん赤旗」に掲載された、震災15年目にあたっての私の談話を転載します。


 また、25回党大会は、昨日、すべての議事を終え、閉会しました。私は、准中央委員に選出されました。新たな決意でがんばります。
拡充求められる支援法見直し


 震災の傷跡はいまだに被災者を苦しめています。私も、「90歳まで住宅ローンがある」「再開発ビルに入るとき借りたお金の返済が始まるので大変」「復興住宅は高齢者ばかりで自治会役員のなり手がいない」などの声を聞きます。


 阪神・淡路と全国の運動で、被災者支援法が改正され、住宅本体の再建に300万円支給されるようになりました。これに照らして、いまも苦しむ阪神・淡路の被災者にも相応の支援をすべきです。また来年の被災者支援法見直しでは、支援拡充が求められます。


 私も灘区で被災しました。神戸大の学生のときでしたが、大学の知人が亡くなりました。もっと生きたかったことでしょう。そして、震災で助かった命も孤独死などで失われています。この命の重みが、私の政治活動の原点です。被災者の願い実現のために、参院選で勝ち抜く決意です。