いよいよ尼崎市議選がはじまりました。定数1減の44に59人の立候補予定者がひしめきあう、多数激戦です。
日本共産党からは、田村いくお、松村ヤス子、広瀬さなえ、早川すすむ、よしむらたまみ、辻おさむ、川崎としみ、まさき一子の8候補が立候補してたたかっています。
私は今日、まさき一子候補の出陣式に参加して、そのまま同候補の地域で活動しました。
日本共産党議席の値打ちを、
①国の悪政と正面から立ち向かう(住民税増税に反対してがんばるなど)、
②清潔で、大企業にモノを言う(パナソニックプラズマディスプレイ尼崎工場での雇い止めを許さないなど、企業献金をもらわない党だからこそ!)、
③市政の良いところは伸ばし、正すべきはきっちり正す、市民の立場でとことんがんばる(県立塚口病院の存続へのとりくみ、県内初で子どもの無保険をなくさせたことや、住民負担増を許さない論戦など)
との3つの角度で紹介し、支援を訴えました。
候補者が昼休憩時に、代理弁士として宣伝カーから訴えたときは、ちょうど小学校では日曜参観が終わったのか、親子連れの集団がぞろぞろ。訴えがいがありました。また、中学生ぐらいの子どもたちから、「医療費の無料化はええなあ!」と好評。がんばります。












