活動記録

2016年09月12日

労働政策について政府から説明と全労連との懇談

 12日、政府の働き方改革、同一労働同一賃金、長時間労働規制等について全労連の方々同席のなか政府からの説明を受けました。
 

 これらの政策について具体的な中身はこれからの議論だと説明する政府に対して、残業代ゼロ法案などの長時間労働を助長する法案と矛盾することや、安倍首相が長時間労働規制を述べた以上は法案提出時の前提が崩れているとの指摘が相次ぎました。残業代ゼロ法案の議論の中で私は政府の言う長時間労働防止の措置について規制にならないと指摘。また、労基法の根幹とも言える労働時間把握が健康管理時間という概念に変えられることについても問題だと述べました。

 政府から説明の後、全労連の方々と労働政策について懇談し、改悪に対抗する大きな運動を作っていく必要があることなど意見が交わされました。

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全労連幹部の方々と懇談する倉林、堀内、高橋の各議員