活動記録

2016年09月10日

兵庫労連定期大会、尼崎母親大会で来賓挨拶

image  兵庫労連の定期大会があり、来賓参加し、挨拶申し上げました。

  津川知久議長は挨拶の中で、いま日本は一大変革期にあること、その情勢は私たちのたたかいでつくりだしたと、いまの情勢論を太く明らかにし、たたかいの課題についても全面的に述べられました。

  こうなったらもう私の述べることはありません。私はその挨拶を受ける形で、いまの安倍政権の強権的なやり方、もしくはだまし討ち的なやり方は、国民のたたかいに追い詰められ、そうしてでしか、彼らなりの政治、野望を実現できなくなっている表れだと指摘して、ともにたたかう決意を申し上げました。

 

 image つづく尼崎母親大会では、「生命を生み出す母親は、生命を育て、生命を守ることをのぞみます」とのスローガンが、この間も「だれの子どももころさせない」や「保育園落ちたの私だ」の中に生きていると述べて、連帯の挨拶としました。