活動記録

2016年05月29日

激戦の沖縄県議選の応援へ

sp-083421500s1464409327 この土日は、沖縄県議選の支援へ、浦添市に行ってきました。

 定数4に7人が立候補の激戦です。

 直前におこった元海兵隊員による許しがたい事件に、沖縄中が怒りと悲しみに包まれています。

 基地あるが故の事件。「綱紀粛正」と言いながら、海兵隊の研修資料では、「沖縄の政治は基地問題を利用している」とか、「県民は軍用地料が唯一の収入源で基地の早期返還を望んでいない」など、県民への重大な蔑視を投げつけています。こんな教育をしてどうして犯罪防止になるのか。もはや犯罪防止には基地の撤去しかない、辺野古の基地建設などあり得ないといわなければなりません。

 日本共産党は、20年前のSACO合意の時から、「県内の基地たらい回しは反対」と、普天間の無条件返還、辺野古の基地建設反対を貫いてきました。いまの「オール沖縄」、翁長県政を支える文字通り、大黒柱。

 また、ニシメ純恵さんは、無料相談所を開設して16年。とことん県民の暮らしに寄り添ってきた人。だから、8年前から、沖縄の子どもの貧困問題について、一番最初に、調査と対策ともとめる問題提起をおこない、その後、翁長県政のもとで調査、対策がはじまる先鞭をつけました。暮らしの守り手としてもかけがえのない議席。何としても!と訴えました。

 日本共産党の他の候補は、とぐち修、比嘉みずき(那覇市・南部離島区)、セナガ美佐雄(豊見城市区)、カヨウ宗儀(沖縄市区)、玉城ノブコ(糸満市区)、たまき武光(島尻・南城市区)の各氏です。7人全員当選へ!

 

13325646_532235186960318_807608728713425742_n 写真は、党浦添市議のお二人。若い!

右が西銘健市議、左が伊礼悠記市議。