活動記録

2016年05月23日

災害対策特別委員会のメンバーで熊本視察、調査へ

asoCjHDlDzXAAAYAug 衆参災害対策特別委員らで熊本の被害実態の視察、調査。参議院の共産党からは仁比さんが。 朝、羽田を発って熊本空港からまずは阿蘇大橋の崩落現場へ。被害の凄まじさに息をのむ。無人工作機が入って作業中。これから梅雨、台風シーズン。心配です。

 

 

 

 

 

 

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午後一番は、益城町。役場周辺で、総務課長からお話を伺いました。まだ3千人以上が避難生活。ようやく罹災証明の発行、仮設住宅の入居申し込みがはじまっています。避難生活をしっかり支えること、福祉施策の確保へマンパワーが必要と。

 家の片づけをされていた女性は、近所の人たちと近くの避難所に避難しているといいます。

 「仮設住宅の申し込みもしたけど、当たればいいけど…」と。希望者全員が入居できるような支援が必要です。

 

 

 

kumamotohpCjHhKLFWsAEB5GG熊本市民病院は九州はもちろんのこと、全国的にも有数の周産期医療が充実した病院でした。幸い乳児ら患者さんは全員無事に転・退院しました。移転建替えとなるようです。開業医も含めた地域の医療を守るための国の支援が欠かせません。

 

 

 

 

 

 

kumamotojoCjH4c8DXIAAco-I 県庁で蒲島知事から要望を受け、意見交換した後、熊本城へ。荘厳なたたずまいに被災の爪痕が痛々しい。

 

 東京の事務所についたのが、午後8時過ぎ。これから水曜日の質問原稿作りです。

 被災者の思いを胸にがんばります。