活動記録

安否確認でも報酬――熊本地震で厚労省が通知

hatatuuti 朗報です!昨日の委員会でも取り上げました。

 熊本地震の被災地では、障害福祉サービスの事業所で、地震以後、利用者が通所できない日が続いたため、日ごとの利用実績で計算される報酬が請求できない事態が生じていました。

 利用者が通っていなくても、施設の職員は、利用者の安否確認や相談、避難所の移動などの支援をおこなってきました。しかしそれは、もともとの支援計画の内容とは異なるため、報酬には反映されません。このままでは、施設にとっては大幅減収になり、職員の給与が払えないなど深刻な事態となるところでした。

 この間、私も改善を求めてきましたが、一昨日、安否確認なども報酬に評価するとの通知が厚労省から出されました。通所利用がなくても、職員が避難所等へ利用者の安否確認や相談支援等を行なっていれば報酬と見なせます。4月分の請求期日は過ぎてますが、過誤請求等で修正できます。請求は概算でも可能です。