活動記録

兵庫県中央こども家庭センターの視察

  兵庫県中央こども家庭センター(いわゆる児童相談所)を視察しました。

  約10年前の児童福祉法等の改正で、都道府県による児童相談所のみならず、市町村が児童虐待等の通報先や相談窓口となり、県との役割分担もある程度定められました。その要ともいうべき、要保護児童対策地域協議会が兵庫県内ではすべての市町に設けられていますが、多くの案件を結局児童相談所で扱う実態であること、児童相談所にも、各市町にも、児童福祉司、児童心理司といった専門家が絶対的に足りていないこともよくわかりました。

  ねりき、庄本両県議にも同行いただきました。

 

こども家庭センター00