活動記録

2015年12月02日

B型肝炎原告団の方々が来室

 B型肝炎原告団の方々が議員会館の事務所に来室され、懇談しました。

 自ら何の責任もないのに、ウィルスに感染し、発症。患者の皆さんの粘り強い運動で、さまざまな救済制度はすすんでいるものの、肝がんへ進行すると支援がありません。

 今日、来室された方も、「私も何度も肝がんの手術をしています」「肝がんは、罹患した部位を除去すれば終わりでなく、すぐに再発する」と。どうしても支援が必要です。

 また、感染の有無を検査する検診の受診を広げることや、感染が分かってからも発症がすぐに発見できるよう継続した検診も重要な課題です。