活動記録

奈良市で憲法9条と社会保障を語る

 奈良市の医療法人岡谷会やその健康友の会、労働組合などでつくる改憲反対の取り組みを進める共同組織の主催で、憲法9条と社会保障を語る集いが行われ、参加しました。

 歴代内閣の憲法解釈を変え、集団的自衛権の行使を可能にした安保法制、戦争法を強行した安倍政権。立憲主義を踏みにじる政治は、平和のみならず、憲法価値のおおもとにある民主主義や個人の尊厳を踏みにじる政治にもつながります。

 そうした観点から、この間の社会保障改悪、とりわけ憲法25条の理念を壊す、国のかかげる「社会保障は自助・互助・共助・公助」論から、とらえてお話させていただきました。

 土曜日の「しんぶん赤旗」近畿のページに報道いただきました。

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