活動記録

2018年01月14日

選挙の結果から共産党の未来展望まで~尼崎で市民や無党派のみなさんと集い

IMG_5788 13日は、尼崎で総選挙をともにたたかったミナセン尼崎に参加していた方々の数人に集まっていただいて共産党そのものを語る集いをおこないました。

 私から、選挙でのご支援へのお礼とともに、わが党の決断と国民の力で、希望の党などによる改憲2大政党を許さず、立憲民主党を野党第一党に押し上げた昨年の総選挙の歴史的意義、次は必ず市民と野党共闘の前進のみならず、わが党も必ず前進を図りたいと決意を申し上げました。

 まず飛び出したのが、まわりのなかでの共産党アレルギー。党名を変えた方がいいという意見もあるが、それは党員の皆さんが誇りに思っておられるからそんなに望んでいない。それより、誤解の多くが中国やソ連のようになるのかというもので、それを解いた方がいいと。

 そこから、日本共産党のめざす社会主義、共産主義の未来展望、旧ソ連や中国の毛沢東一派による覇権主義とどうたたかってきたのか、9条改憲を許さないこれからのとりくみをどう広げるかなど、多岐にわたって(3時間も!)話が尽きませんでした。

 「あの短い期間のなかで、国民は希望の党と自民党とが対して変わりがないと、よくぞ見抜いたものだ」「その背景には、…日本共産党の文字通り“身を切る”、影での協力があったわけで…」とか、「興味深かったのは日本共産党がどのようにしてソ連や中国共産党と決別していったのかの歴史」「共産党の綱領(マニフェスト)をちらっと読んでみて、ほんと人類の歴史と理想が詰まっています。すごい!という噂を聞いていたのでやっと手にした感じ」など、感想も寄せられました。

 今後も、共産党綱領や共産党の歴史を学びたいとの声も。こういう場をもっとざっくばらんに持っていきたいと思いました。みなさん、ありがとうございます。

 14日は、尼崎の園田南地域での新春の集いに参加しました。