活動記録

2017年12月21日

名護市長には三たび、稲嶺ススムさんを

CDC16306-039E-48B4-BC6A-C5C612900616   19日から3日間、沖縄は名護へ行ってきました。年明け1月1月28日告示、2月4日投票でたたかわれる名護市長選に向けた支援の活動です。

  外間ヒサ子元県議らとともに3日間で市内22カ所から訴えました。

  屋我地島では御年100歳というおばぁが店先にわざわざ出て来てくれるなど、各所で激励を多くいただきました。

  年末に菅官房長官が入るといわれるなど、官邸が乗り出そうという選挙。基地あるが故の事件、事故が繰り返されて来ました。改めて新基地建設は許さない市民の確固たる意思を示すこと、くわえて暮らしと仕事の面でも、市民本位の市政のさらなる前進のかかった大事な選挙です。

3A8B2310-9C87-4310-B2FC-57244F506951  私がすごいと思ったのは、稲嶺市長になってから、辺野古の新基地受け入れを拒否しているので、国から米軍再編交付金が下りなくなりましたが、それでも前市政と比べて100億円程予算規模を増やしていることです。

  そうして子どもの医療費は中学卒業まで実質無料化(自動償還払)、保育園の定数も8年間でおよそ1400人増やし、来年には待機児童がゼロになる見込みとか。さらに保育料も第二子は半額、第三子以降は無料、給食も第三子以降は無料だとのこと。

  また国民健康保険税も県下11市のなかで一番安いといいます。

  仕事や雇用、経済という点でも、建設事業費は64億から89億円に大幅に増やし、生活道路や市場、堆肥センター、消防署、支所など、暮らしと生業に必要な公的施設の整備がすすみ、小中学校の耐震化も99パーセント、教室のクーラーやトイレの洋式化も進んでいます。

  また、こうした工事を地元事業者に発注するので、経済が域内で循環します。特区も活用して企業や雇用も増え、失業率はこの5年で11.2から5.1パーセントへと大きく改善しています。

174ACB0A-B20D-4165-804A-A15C5EA945A3  そのうえ、基金も着実に増やしているといいます。他の自治体でよくあるのが、福祉を削る一方で基金を溜め込んでいる例で、基金を取り崩せば福祉に回せると主張したりするものですが、名護市の場合は、予算規模も増やし、福祉も充実させながら、基金も増やしています。

   基地のない豊かな沖縄へ、名護、辺野古への新基地建設は許さない市民の揺るぎない民意を示すとともに、暮らしと仕事、経済の前進、活性化へさらに市政を前に進める稲嶺ススムさんの勝利を何としても!

 

 

 

 

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