活動記録

2017年10月23日

結果報告

  総選挙の大勢が判明しました。私、堀内照文は、兵庫8区ではおよそ5万4000票を得ましたが、議席には及びませんでした。また比例代表でも届く見込みはありません。

  ご支持くださった方々に、感謝申し上げるとともに、議席に及ばなかったことを深くお詫びします。

   今回の選挙は、社会民主党、新社会党、緑の党のみなさん、またミナセン尼崎を始め多くの市民団体のみなさんからご支援いただいてたたかってきました。

  共同の思いをつないだのは、安保法制や共謀罪の強行、森友・加計などの政治の私物化といった、憲法をないがしろにし、国民の声をふみにじる安倍政権の政治を許さないという点でした。

  これらは、選挙中や選挙後の世論調査で、安倍政権の続投を望まない方々が半数以上にのぼるなど、まさに国民の思いであり、立憲民主党が野党第一党になったことにも表されました。

  選挙中に訴えた、森友・加計疑惑の解明、北朝鮮問題の平和的解決、安保法制廃止、憲法改悪反対、アベノミクスがもたらした格差是正し暮らしと雇用を守ることなどは、国民の声に応えた訴えだったと確信しています。

  希望の党の出現による野党分断にもかかわらず、立憲民主党や社民党などと野党の共同がすすんで選挙をたたかえたことは、この2年の市民と野党の共同の力が生きたものであり、尼崎での共同のたたかいも、先に示した訴えの中身とともに、今後にも必ず生きるものと確信しています。

  とりわけ尼崎では、多くの市民の皆さんとともにたたかえたことは、かけがえのない友人、仲間という大きな宝の財産を得ることができたと考えています。引き続き、市民とともに在野から声を上げ続けます。

  そして捲土重来を必ず!