活動記録

2017年10月21日

アマの底力を発揮して 何としても勝ち抜かせてください

0285E01C-4EC7-4C71-89AC-4BAFC7C52A76  選挙戦最終日が終わりました。

  これまで経験したことのない、かつてない日々でした。社会民主党、新社会党の推薦、緑の党の支援を受け、ミナセン尼崎、安保関連法に反対するママの会、戦争・原発・貧困・差別を許さない尼崎共同行動など多くの市民団体からもご支援をいただき、市民と野党の統一候補としてたたかい、「わしは共産党は嫌いやねん」と言いながらマイクで堀内を応援してくれる方、他党の宣伝カーの上に乗り、支援くださった諸政党のみなさんと街頭演説をする…。

  思いをつなげたのは、憲法をないがしろにし、国民の声を踏みつけにしたうえに、お友達には便宜を図るという安倍政権の政治を許すなということ。

  「野党は共闘」は、国会前の市民の運動から生まれた。主権者は国民。主権者国民の一票の力で、民主主義の力で政治を変える。何としても。

  尼崎市民にはその力があると酒井一市議が語りました。旅費不正使用問題で市議会のメンバーの大半が入れ替わるところまで市民の力が発揮されたのです。

  国会の審議でも、国民の声が議場に響けば流れが変わるということを何度も経験してきました。「保育園落ちたの私だ」の声とともに、論戦し、野党共同の法案提出も。

  選挙期間中、尼崎市民の声を体に刻んできました。「安倍さんをとにかくやっつけて」、「病気をして生活保護に。福祉の大切さが身に染みた(涙で絶句)」、「疎開で自分は免れたが、空襲で近所の知り合い、友達らが一家もろとも犠牲に。絶対憲法を変えたらあかん」「教え子の母親が40代で中皮腫で亡くなった。アスベスト被害の救済をぜひ」、「介護サービスが削られるのは困る」…。

  これらの声ととことん共に歩んでいきたい。国会に再びあがって、この声を届けたい。

  世論調査では安倍政権に続いて欲しくない人が半数以上にものぼる。これらの人々の思いがつながれば必ず勝てます。

  市民の力で、市民とともに。何としても勝ち抜かせてください。