活動記録

2017年10月20日

情勢がガラガラと変わる選挙 山下芳生副委員長が堀内の議席の値打ちを熱く語ってくださいました!ぜひお読みください

4833EDD8-74E3-40DE-B40A-42803D581BC4  今日は一日尼崎市内で訴え。最終盤の訴えに変えました。

  夕方は、立花駅の北側で、新社会党の岡崎ひろみ委員長、都築のりあき市議、山下よしき党副委員長らと街頭演説。

  岡崎さん、都築さんから熱いご挨拶をいただき勇気百倍です。

  山下よしき副委員長からは、堀内の議席の値打ちを語っていただきました(最後に添付します)。

  今日からまた街の空気が変わってきました。

  足を止めて聴く人の数や割合が増えてます。「共産党に入れるなんて初めて」などと言いながら、わざわざ近づいて話しかけてくださる方が何人も。「自民党だから、公明党の候補に頼まれてたけど、話を聞いてあなたに決めた」「共産党は嫌いやけど、安倍総理はもっとあかん」この類の話を今日何人から聞かされたか。野党支持者も含めてまだまだ流動的です。最後の最後まで頑張り抜いて、なんとしても勝ち抜きたいと思います。

 

山下よしき副委員長の訴えから、堀内押し上げの部分(文責は堀内事務所)

  13年かかって被災者再建支援法が拡充され、全壊世帯300万円が支給ができるようになりました。これやったのは阪神のみなさん。市民と野党がスクラム組んで分厚い壁を一歩一歩動かして来た。そのことが、東日本大震災のみなさんに、全壊世帯に300万円ではあるが、不十分ではあるが、これが大きな支えになっていることが、阪神のみなさんが一番よろこんでいるのではないかと思います。
   阪神の皆さんには1円の恩恵もないが、私たちががんばったことが、東日本のみなさんの支えになっているんなら、私たちは頑張って良かったと、尼崎の駅前で涙を流して喜んでくれたことを私は忘れられません。
   社会が進歩するということはそういうことです。市民と野党がスクラムを組んで乗り越えて、進歩していく。その中から国会に送っていただいたのが、堀内照文さん。3年前の総選挙で、比例近畿ブロックで4番目の議席。みなさんの頑張りで堀内さんを国会に送っていただきました。
   初質問は忘れもしない、阪神淡路大震災の被災者支援。生活再建支援法がみなさんにはなかった。だから、災害援護資金という借金をした。でもこれ返せない。重い借金がずーっとのしかかる。10年たっても、15年たっても、重い借金が返せない。返せるはずがないではないですか。
   なんの自己責任でもない大規模災害で家が壊れ、直すお金を借金しても返せない被災者がでるのは当たり前。それを取り立てるのが間違い。そのことを、堀内さん、初質問で堂々と大臣にやった。
   大臣は、公平の原則、バランスを欠くと言いました。阪神の被災者だけに、借金返さんでいいようにしたら、他の被災者とバランスを欠くと。堀内さん怒りました。バランスというなら、阪神のみなさんに300万円ださないことのほうがバランスを欠く。バランス、バランスと言っていたら、世の中進歩しないんだ。そう、迫ったのが堀内さんです。災害援護資金の返済を免除せよ、この要求を、みなさんの声を力にして、政府に迫り、返済免除が大きく前進したということを報告したい。
   堀内さんの議席は、阪神のみなさんにとって、全国の被災地のみなさんにとって、宝の議席。失うわけにいかない。どうか、尼崎のみなさんの力で。兵庫8区から勝ち抜かせてください。