活動記録

2017年09月23日

連日激戦の堺へ

 昨日と今日と大激戦の堺へ支援に。

 いずれも市議補選がたたかわれている地域で、昨日は西区で吉岡たかよしさん、今日は南区で堀内まさおさんを何としても市議会へ、市長には竹山おさみさんをと訴え。

 昨日は、JR尼崎駅南側で朝のご挨拶宣伝を終え、そのまま堺へ。日中堺市内で活動して、夜はまた尼崎へ戻り、保育関係者の集い。

 今日は、堺での活動を終えた後はやはり尼崎へ戻り、JR尼崎駅北側で宣伝。

 堺市内では、各所で演説を聞く人が。最後まで迷っている様子です。

 今度の選挙、嘘か真かを選ぶ選挙だと言った方がおられましたが、まさにそう。「停滞か成長か」という維新のスローガンも、市長候補自身がマスコミから「いつから停滞したのか」と突っ込まれ、「あまり深く考えていなかった」と答えるなど、根拠のある話ではありません。停滞どころか堺市の製造品出荷額3兆8千億円は大阪市を抜いており、企業の本社機能もこの5年で大阪市が468社流出と比べて28社新たに来るといった状況。

 人口流出という難癖も、流出しているのは南区だけで他は、子育て世代も含め増。南区の人口減の原因は府営住宅の削減、建て替えのため。これは松井維新知事によるもの。水道料金が高いという批判も、市内に淀川が流れ、古くから設備の整った大阪市と比較すること自体フェアではありませんし、大阪市が安いのも、そうした理由によるもので、別に維新市政が値下げをしたわけではありません。逆に低所得者や福祉施設などへの福祉減免の制度をなくして、値上げしてきたのが維新です。堺では、高いながらも値下げの努力をして、府内40以上の市町村のうち平均より安く、8番目に安い料金で、さらに10月にも下水の値下げを予定しています。

 この間、日経系列の雑誌の調べで、共働き子育てしやすい街ランキング2年連続関西一位、シニアが暮らしやすい街という点でも大阪府一位が堺市となっています。

 これは、政令指定都市としての権限、財源を生かして、子どもの医療費助成を所得制限なしにワンコイン(500円)で受診できるようにする、第3子以降の保育料の無料化、国保料の8年連続引き下げ、お出かけ応援バスの実施などの施策によるものです。

 争点にしないといいながら、維新が掲げている大阪都になれば、こうした政令市としての権限、財源が大阪都に移されます。その額440億円ともいわれる市民の大切な税金が、いま維新が盛んに騒いでいるカジノだとか、万博だなどに使われないとも限りません。

 こうした堺つぶしを許さない大義にたった市民の共同が、竹山市長を支える堺はひとつの共同です。

 同時に問われている政務活動費の不正でも、使い込んだ元維新の市議はいまだに辞職せず、議会での辞職勧告決議には、維新がこぞって反対したというから、「身を切る改革」が聞いてあきれます。

 堺を守る共同を真摯にすすめ、市民の暮らし第一にと竹山市政を支え、企業団体献金も政党助成金も受け取らない清潔な力で議員の不正も正す力を発揮する日本共産党を何としても!今度も竹山市長をとともにと訴えました。