活動記録

2017年07月07日

安倍政権の暴走NOと、奈良の市政の転換との二重の審判を!

IMG_4549    連日、奈良へ入っています。

  東京に続いて、奈良でも、安倍政権への審判をと訴えています。

  同時に、市民の暮らし第一へと、市政の転換も大事な争点です。

  この点で、ひどいと思ったのが、子どもの医療費助成にかかわって。奈良市では市民の運動と議会でのわが党の奮闘もあり、中学卒業までの無料化が実現しました。ところが、窓口払いはあるというのです。あとで申請すれば返ってくる償還払いです。

  これはもともと国が悪い。無料にする余裕があるなら、国保の補助を減らすぞと、ペナルティーを課してきたんです。償還払いにすれば、ペナルティーを避けられます。

  先の総選挙で躍進したわが党の議員団が、地方が子育て支援に頑張っているのに国が足を引っ張るのかなどと国会で再三取り上げ(私も厚労委員会で取り上げました)、ついに国は、未就学児については全国で実施されていることから、未就学児のところについてはペナルティーを止めました。ところが、奈良市では未だに窓口負担を強いているといいます。

  山口ひろし、北村たくや、松岡かつひこ、井上まさひろ、山本直子、小川正一、白川ケンタローの7人全員当選と、市長には井上良子さんで窓口負担をやめさせるとともに、国の方でも、年齢に関係なくペナルティーを撤回すべく頑張りたいと思います。