活動記録

2017年07月01日

連日、兵庫県知事選、淡路市議選で奔走

IMG_4508  連日、兵庫県知事選と淡路市議選で県内を走り回っていました。

  いよいよ、東京都議選含め明日が投票日。安倍政権の行政の私物化、9条改憲への暴走にストップをかけるとともに、各自治体での住民の暮らしが守られる政治への転換のかかった大事な選挙。

  とりわけ、都議選では、最後の議席を自民と競り合っている様相。自民党への熱いお灸は、やはり共産党の前進で!

  兵庫県知事選でも日増しに強くなる「安倍さんやっつけて」の声。私たちの政権批判に安倍さんをいじめるなといった候補もいたようです。

  しかし冗談じゃありません。お友だち優遇の一方で介護の大改悪と、いじめられているのは国民の方です。そんな政治にモノが言えないで県民のための政治ができるか。やっぱり知事には津川ともひささんです。

  県知事選に国政の話は関係ないといった声も一部に聞かれました(どちらかというと他陣営支援者から)が、そんなことはありません。
  神戸新聞も書いたように共謀罪だって県民生活と無関係ではなく、憲法問題も含め地方の首長が国政に対して発信することは大事な地方自治の役割です。また間違った政治にモノが言えないのでは県政でも誤った舵取りになってしまいます。沖縄の翁長知事や、新潟の米山知事のように、国にもモノを言い、県民のための県政をすすめるためには津川ともひささんを知事に!

  もう一点、危ういと感じたのは、改憲へ安倍総理の姿勢。総理は神戸の講演で年内の臨時国会で自民案を提案と表明。同じ日の読売新聞では自民党憲法改正推進本部長が来年の通常国会での提出と言っているのです。

  総理は党内手続きもなしに表明したんでしょうか。まさに総理の暴走。自民党関係者の皆さんも怒っていいとおもいます。
  今度ばかりは、都議選や淡路市議選では共産党前進へ、兵庫県知事選は津川ともひささんを、党派の違いを超えて!

  兵庫県政をめぐっては、阪神・淡路大震災からの復興にお金がかかったため行財政改革(福祉の切り捨て、住民サービス低下につながる)をすすめた現職知事。しかし関西空港2期工事にまで復興名目で1兆5600億円もの兵庫県からの支出。あまりにもひど過ぎます。
  津川ともひささんを知事に押し上げて、無駄な大型開発やめ県民の暮らしに予算を!

  こうした知事選の様相、津川候補のみが国政への審判とともに県政転換の具体的な中身を語った候補であることが、次の神戸新聞の報道からもよく分かります。→県知事選、各候補の最後の訴え

  ちなみに再度こちらも是非→神戸での訴え

  東京都議選、兵庫県知事選、淡路市議選、いずれも何としても勝利を!