活動記録

2017年06月21日

兵庫県知事には津川ともひささんをの声が広がっています

    連日、津川ともひさ県知事候補の応援に入っています。

  どんな選択をするのか、神戸新聞に興味深い記事がありました。

 「4人が論戦を繰り広げる兵庫県知事選は中盤に入った。告示された15日には、ちょうど国会で「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法が、異例の手続きを経て成立。監視社会につながるとの懸念がある同法は県民の暮らしと無縁とは言えず、数の力で押し切った政権に反発する意見も多い。こうした声をくみ取る兵庫のリーダーとして、各候補者は「安倍1強」と評される政権にどう向き合おうとしているのか」と始まり、各候補に共謀罪についての評価を聞いています。

  まずは、「演説などで「(安倍首相と)直接電話できる」と個人的なパイプをアピールする新人の勝谷誠彦(まさひこ)氏(56)は「他国にも同様の法律はあり、問題はないと考えるが、もう少し丁寧な議論のやり方があるはずだ」」と、問題なしの態度。

 次に、「現職井戸敏三氏(71)は「テロなどの過激な組織犯罪を防止するための法的措置を定めるのはやむを得ない」とし、「具体的な適用基準を定め、丁寧に説明を行うことが必要ではないか」と指摘した」と、「やむを得ない」と。

 もう一人の「新人中川暢三(ちょうぞう)氏(61)は「(同法の)成立過程が問題。法相の答弁も稚拙だった」と指摘する一方、法そのものについては「テロなどから国民を守るために必要だ」と」、あからさまに「必要だ」。

 一方で、われらが津川候補は、「共謀罪について「(参院で)採決を強行した暴挙は許せない。思想・良心の自由を保障した憲法にも反し、廃止すべきだ」と主張。知事選を「安倍政権への審判」とも位置付け、街頭では加計(かけ)学園問題などを引き合いに批判を強める」ときっぱり。

 これを紹介した私のSNSを見て、「これまで現職には悪い印象がなかったんだけど、これを読むと、知事を交代してもらってもいいかなぁという気になったわ」と、シェアしてくれた女性も。

  20日は一日中尼崎で。

IMG_4471

 

 

 

 

 

 

  21日は、須磨区内と、夜の三田の演説会は。

IMG_4469

 

 

 

 

 

  須磨では大変な雨でしたが、家から何人か出て聞いてくれ、津川さんも元気いっぱい、私よりもハリのある声でした!

  三田の演説会は急遽でしたが、会場いっぱいにお集まりくださいました。

IMG_4472