活動記録

2017年06月05日

尼崎市議選では現有6議席を確保

img_ama0 投開票から一夜明け、当選した新たな党尼崎市議団のみなさんと。

 昨日投開票された尼崎市議選では、日本共産党は、前回より得票数・率ともに伸ばしたものの、一人及ばず、現有6議席の確保となりました。多くのご支援に感謝いたします。

 公明党は12人全員当選、維新が一人現職の落選で7人。自民党は6議席の現有確保のものの、6人が落選、うち5人が現職で、議長経験者などベテラン勢、安倍総理と連盟ポスターを張り巡らせていた議員が落選。また、無所属で若手の副議長経験者も落選するなど、政党間の激しいたたかいとなりました。社民党が2人、民進党が1人でした。

 森友、加計など国政の私物化や共謀罪や9条改憲など安倍政権の政治への大きな批判は、街頭からも強く感じ、自民党現職の大量落選となりました。その中での公明党の組織力ということと、批判の受け皿という点で、わが党が一定得票を伸ばす一方で、維新の獲得議席やNHKから国民を守る党の当選など、課題も明らかになったと考えています。

 会期末が迫り、共謀罪の参院での審議などますます緊迫する国会での論戦と国民の運動としっかりむすんで共同を広げること、その推進のうえでも、また選挙に勝利する確かな地歩という点でも、わが党の組織的な力をさらに前進させなければと決意を新たに、新たな市議団のみなさんとともにがんばります!