活動記録

2017年03月26日

東日本大震災救援バザー、赤穂市議選、尼崎市内2か所でつどい…

17390517_1838678126348383_2907857617984801596_o 土曜は、兵庫県日本共産党女性後援会のみなさんが毎年おこなっている東日本大震災救援バザーへ。写真の私の右側が、中心で奮闘されている安武ひろ子元参院議員です。兵庫県の女性後援会は、安武さんが中心になっての救援活動はこのほか、毎年秋に現地ツアーもおこない、仮設住宅での炊き出しボランティアと観光もおこなっています。すごいバイタリティです。

 

 日曜は、赤穂市議選がはじまり、朝から赤穂市へ。小林とくじ、川本孝明両市議を今度も市議会へと訴えてきました。

 この間、駅前再開発の失敗で25億円もの負債が市民負担となり、福祉サービスが削られてきました。再開発事業を控えるよう警告したことをはじめ、福祉切り捨てを許さず、こどもの医療費無料化の実現へ奮闘してきたのが、党市議団。この間は、さらに市内3か所で参拝施設建設の計画が突如持ち上がったり、急傾斜で土砂災害の危険のある区域と隣り合わせで、山肌を削ってメガソーラー建設がされる計画が判明するなどしてきましたが、いずれも、二人の議員が直ちに現地の皆さんとも連携して運動してきました。メガソーラー計画では、私も現地に足を運んで、国会でも取り上げました。住民が求める水路を業者に作らせるなど、最低限の要求を業者にのませ、市も必要な条例制定を検討するなどの動きも生まれました。

 今日も、応援に駆け付けた子育て中のお母さんが、学童保育で待機が出そうだと市から知らされ、すぐに党議員に相談。当局とも掛け合ってくれる中で、空き教室の活用と指導員の増員が決まったといいます。市民の暮らしと住みよい環境へなくてはならない議員です。何としても必勝へ!

 

 また尼崎市内で、土曜はまさい一子議員の地域で、日曜は松沢ちづる議員の地域で春のつどいがあり、講演やあいさつをおこなました。赤穂市の街頭でもそうでしたが、森友問題への関心が本当に高く、党への期待も大きいものがあります。ご期待にこたえられるよう、いっそう頑張りたいと思います。