活動記録

2017年01月19日

歴史的な党大会が終わり、ただちに通常国会モードへ

IMG_3799  党創立95周年にして初めて他の野党からの参加があるなど、それ自体がこの間の市民と野党共闘の流れをさらに加速する成果のあった歴史的な党大会が終わりました。

    歴史が主権者国民の力で確かに動いていることを実感させる感動的な大会でしたが、わたしはもう一つの受け止めをしています。

  それは“覚悟”が迫られたというものです。来たるべき総選挙は、自公とその補完勢力である維新と、市民と野党共闘とが正面からぶつかり合うものとなるでしょう。なんとしても自公や維新を少数に追い込んで新しい政治を切り開かなくてはなりません。そうなれば、それに変わる政権が問われます。まだこの点での野党間の合意はありませんが、理論的には私たちが与党になるという事態が開かれます。

  時代の要請に応えるーーその覚悟が迫られると強く、深く自覚させられました。

 

  昨日はそのまま国会の事務所に戻り、論戦準備。午前に打ち合わせをして、いったん尼崎へ。夕方に市議団のみなさんと懇談して、またとんぼ返りで上京。明日からはいよいよ通常国会です。