活動記録

2017年01月08日

あいさつもいろいろ~国労兵庫地本旗開き、川西市党新春のつどい、潮江新年会

15873597_649080251942684_2719618177854098957_n 国労兵庫地区本部の旗開き、川西市での党の新春のつどい、尼崎・潮江地区の合同新年賀会に参加しました。

 今日は、それぞれ5分のあいさつ、40分の講演、30秒あいさつでした。

 話す時間が長いのも大変ですが。短ければ短いほど、限られた時間で何を伝えるのか、難しい。

 最後の潮江では、はじめ2分以内と聞いていましたが、来賓の方が多いようで、「できれば1分程度で」と。

 「日本共産党衆議院議員の堀内照文です。新年にあたりまして一言ごあいさつ申し上げます。

 昨年を表す言葉として、イギリス・オクスフォード辞書が『ポスト真実』を選んだといいます。これは、客観的事実よりも、感情を先立たせて扇動する、なかには真実を含まない言動で、トランプ現象が典型だといわれています。翻って日本の政治を見てみると、果たして真実を語っているだろうかと、私たちは深く考えなければならないところです。

 国会内外での審議にせよ議論にせよ、私たちが、真実を語り、希望を紡ぐこと――それでこそ、地域で奮闘されている皆さんの努力ともあわさってよりよい日本への力になるのだと確信しています。そのための努力をする決意を表明して、挨拶とします。本日はおめでとうございます」

 同じく参加していた庄本悦子県議、松沢千鶴市議からは、「30秒やった」と教えていただきました。