活動記録

2016年11月02日

兵庫の保育運動連絡会のみなさんが来室

%e5%85%b5%e5%ba%ab%e4%bf%9d%e8%82%b2 すべての子どもが安心・安全に成長・発達できる保育制度の拡充を、保育士の処遇改善をと、兵庫から保育士のみなさんが国会要請に来られました。

 「新人がやめていく」「保育士不足で無資格の学生バイトでようやくつないでいる」「責任の大きさにくらべ処遇があまりに低い」「ない時間を削っても保育の質をあげるため研修をしているのに」など保育現場は深刻です。

 同時に「やりがいも魅力もある職場」とも。厳しい職場でも子どもたち、保護者と日々むきあっている保育士のみなさんが、いきいき働き続けられる保育現場をつくるために、野党共同で提出した処遇改善法案の実現を!