活動記録

民医連の10.19国会行動、桜島火山活動対策議会協議会要請

 全日本民医連の10.19国会行動にて国会報告・挨拶をしました。

 あいさつでは、年金法案の審議などをめぐって合意のないまま 大臣所信の聴取という委員会のスタートから委員長職権での開催を強行しようとする異常な厚労委員会のスタートになってることを報告。また、総理の施政方針演説でのスタンディングオベーションや、南スーダンでの戦闘を稲田大臣が衝突と言い換えたり、TPP質疑で厚労大臣が残留農薬基準違反の輸入作物を食べても健康への害はないかのように述べるなど、あまりにもずさんで不誠実で、これらの点でも異常な安倍政権の姿があらわになっていると指摘しました。そこには“参院選で勝った”とのおごりがあるのかもしれません。

 しかし、この選挙では、市民と野党とが初めて共同する歴史的なたたかいとなり、11の1人区で野党が勝利したこと、その流れは、この日曜日の新潟知事選挙でも示されたことなどを紹介して、全力でたたかうと決意を述べました。

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 その後は、桜島火山活動対策議会協議会の国会要請に出席しました。

 訪れた議員団の方からは火山への防災対策・研究費等の拡充のほか、降灰除去事業や農家への被害対策などでまだ不十分なところもあるとの要請・報告がされました。

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