活動記録

2016年10月07日

尼崎で記者会見&モトコーを守る会の皆さんと懇談

  東京での朝一番の会議の後、兵庫県に戻り、まずは尼崎で記者会見。来年6月に行われる市議選の予定候補の発表に庄本えつ子県議とともに同席しました。

  松村ヤス子、まさき一子、徳田みのる、川崎敏美、松沢ちづるの各現職に、こむら潤、広瀬若菜の新人2人、計7人の回復を目指します(田村いくおさんが在任中死去のため)。辻修市議は勇退です。

 

  その後、神戸でモトコーこと、元町高架下商店街を守れと運動されている商店主の皆さんと懇談。

  今年はじめにJRが耐震化などを理由に契約の不更新、立ち退きを要求してきました。いくら説明会を求めても、個別に「説得」するだけで不誠実なJRの対応に、署名運動も展開され、説明会の開催を要求。ようやく7月末に開催されました。ところがその際の説明が、当初の話と食い違っており、「リニューアル」が前面に。不審に思ったメンバーが民商とともに、国土交通省に説明を求めたところ、当該区分は耐震化は済んでいるやの回答。私の事務所を通して、明確な回答を改めて求めたところ、「安全性の条件を満たしている」と正式に書面で回答が届きました。これはきたる南海トラフ地震をも想定した基準です。

  さらに神戸市議会では、もう一つの理由としている防火についても、消防局は基準を満たしていると答えています。

  JRのあまりに不誠実な対応に、自治体も含めて対応が迫られています。

  懇談会でも「JRはなんのために商店主を追い出し路頭に迷わせようとするのか」「結局、耐震などはとってつけた理由で、リニューアルして儲けたいだけではないか」「人生のかかった問題」など怒りの声がおこるとともに、「これで振り出しに戻った。JRに計画を撤回させ、一から説明させよう」と、再度説明会を開かせることなどの声が上がりました。今後も皆さんと力を合わせていきたいと思います。
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