活動記録

2016年10月06日

過労死等防止議連

 超党派でつくる、過労死等防止について考える議員連盟総会に出席しました。

 過労死を考える家族の会の方々も参加するなか、厚労省より過労死等防止対策白書(案)について報告をうけました。36協定の特別条項にもとづいて、過労死ラインを超える残業まで認めている企業が有数の大企業でも少なくないことが自民党の議員から指摘されるなど、党派を超えて、どう過労死を根絶するのか、真剣な議論になりました。「過労死は減ってきたらそれでいいというものではない。被害者をなくすこと」とは本当にそのとおり。また、統計データだけでなく、職場実態の描写が必要との森岡孝二関西大学名誉教授の指摘も重要です。

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