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2009年11月07日

神戸(ほぼ)一巡の宣伝

山下よしき参院議員と
 今日は、神戸市内の須磨・板宿、兵庫・東山商店街前、元町・大丸前、三宮、六甲で訴え。元町と三宮へは、山下よしき参院議員が駆けつけてくれました。

 私は、後期高齢者医療制度や農業の問題を中心に、建設的野党として政治を前に動かし、おおもとから正すこと、来年の参院選勝利への決意を述べさせていただきました。


 山下よしき参院議員は、先日衆院予算委員会で笠井あきら衆院議員が追及した沖縄・普天間基地の無条件撤去を政府に厳しく迫った質問(詳細はこちら)を中心に、国会の状況をリアルに報告、沖縄県民と連帯して声をあげようと訴えました。


 今日も、元町や三宮といった繁華街は多くの人手でにぎわっていました。そして、「がんばれ!」とか、「おたくらが力つけてもらわなアカン」と声をかけてくださる、立ち止まって聞いてくれた人や通行中の人も、ガッツポーズや拍手で応えてくれるなど、激励もたくさんいただきました。


 また、事前にチラシなどで告知していただき、各所で多くの方々にお集まりいただきました。ありがとうございます。


 須磨では山本じゅんじ市議と、兵庫では大瓦すず子市議、井村ひろ子元県議と、元町では西ただす市議と、三宮では森本真市議と、六甲では前回の総選挙の候補や先の市議補選候補をつとめた味口としゆきさんとご一緒していただきました。


○辻井喬著『叙情と闘争』(中央公論社)を読む。読売新聞に連載された作家辻井喬氏の回顧録です。もう一方で堤清二として西武セゾングループの中心的な役割を果たした経営者・財界人です。また若いときには戦後直後の日本共産党にも加わっていた時期もあるという経歴。文学の世界のみならず、戦中・戦後の日本の政界、経済界の人々との交流と数々のエピソード、その目を通して見た日本と世界の戦後史への視点など、興味深く読みました。

投稿者 teruhoriuchi : 2009年11月07日 23:17

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