To Top 事務所へのアクセス お問い合わせ

<< JA兵庫中央会と懇談 | メイン | あけましておめでとうございます >>

2008年12月28日

党勢拡大かけある記~垂水、須磨、尼崎、長田、明石、八鹿

ポケットのないビリヤード台
 25日は垂水、須磨、26日は尼崎、27日は長田、明石、28日は八鹿と、この間、党勢拡大に県下を歩いています。そこで見つけた珍しいもの?です。
 創業70年という阪神尼崎駅南にある老舗のビリヤード場なんですが、ここのビリヤード台は、すべてポケットがありません。ビリヤードといえば、ポケット・ビリヤードだとばっかり思っていた私には衝撃でした。土日には、滋賀県からホテルに前泊してまで利用するファンがいるとか。

もちつきに参加
 こちらは、別に珍しくともありません。長田区の神戸協同病院の職員でつくる共産党後援会のみなさんが年末恒例のもちつきをされており、飛び入り参加。


青谿書院にて
 八鹿では、兵庫民報新年号でも紹介されている、幕末から明治期の私塾・青谿書院(せいけいしょいん)を訪ねました。八鹿町宿南に生まれた儒学者池田草庵がたてた私塾跡で、県の指定文化財になっています。今も残されている便所跡の扉内側には、夜10時の消灯後にも、ロウソクで勉強したススの跡が。
 のちに琵琶湖疏水をつくった北垣国道や東大総長になった浜尾新といった人たちも塾生だったといい、幕末明治を知る貴重な資料となっています。しかし、老朽化がすすみ、4代目にあたる方が管理をされていますが、保存に国をはじめ行政が力をと望む声があがっています。

投稿者 teruhoriuchi : 2008年12月28日 23:42

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teru-horiuchi.com/mt-tb.cgi/552

コメント

コメントしてください

サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)

(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


情報を登録する?