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2008年11月17日
丹波市議選は現有議席確保~議席増はならず&養父市で後期高齢者医療制度の広域連合議員に藤原としのり共産党市議を選出
日曜日に投開票のあった丹波市議選は、西本よしひろ、広瀬けんいちの両現職が当選し、現有議席を確保しました。足立勇さんは、35票差で惜しくも次々点(最下位当選者と次点者が同得票)となりました。議席は同数ですが、定数削減のため、議席占有率を前進させました。
また、日曜日付の「しんぶん赤旗」の近畿のページによると、養父市で、後期高齢者医療制度の広域連合議員の選出があり、日本共産党の藤原としのり市議が、市長を破って当選。市長などの当局サイドではなく、議員が広域連合議員になるのは県内で2人目、日本共産党議員ははじめてです。
丹波市議選は、前回比で1.29倍の得票、昨年参院比例票の1.57倍と、善戦健闘しましたが、議席増は惜しくも果たせませんでした。
病院問題をはじめ、論戦でリードし、またこの間、丹波で農業シンポジウムや市田書記局長を招いての演説会を成功させるなど、勝利できる条件、可能性をひろげてきただけに残念です。
あらためて、昨年夏の参院選の教訓でもあった、持てる力を出し切ったのか、党の自力はどうだったのか、ということの重要性を痛感しています。
大きな前進面と、至らなかった点――大きな財産を残したたたかいでした。総選挙にただちに生かしていかなければなりません。
一方、養父での話題はうれしいものです。先の市議選で、藤原市議は、後期高齢者医療制度の廃止などを訴えてトップ当選していました。
保守系の議員の方からも、「広域連合に当局だけでなく、議会の代表を」との声があがり、市長を破っての当選となりました。
投稿者 teruhoriuchi : 2008年11月17日 12:44
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