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2008年11月09日

丹波市議選での共産党前進へ!

西本よしひろ候補の出陣式で
 今日は朝から、丹波市議選の応援に行ってきました。
 同市議選には、西本よしひろ、広瀬けんいち両現職にくわえ、足立勇候補をたてて議席の前進をめざしてがんばります。3人の議員団確立で議案提案権がうまれます。市民のみなさんの要求を実現する大きな力となります。

広瀬けんいち候補の出陣式にて
 同議員団の値打ちは、何と言っても、この間の公的病院の危機に際して光りました。
 丹波市には、県立柏原病院と柏原赤十字病院とがありますが、深刻な医師不足のもとでいずれも大変な窮地に陥っています(以前にもここで書きました)。
 他会派からは、医師不足だから統合やむなしの声があがるなか、共産党が提起した、医師不足の根本原因は政府の医療費抑制策にあること、国策を変えるとりくみを丹波からも強めながら、当面、市としてもできることはおこなうべきとの運動と論戦が議会をリードして、市は、機能・役割の違う両病院を残す方向での支援を具体化、国の方も、医師養成数の抜本増に乗り出しています。


 現状をやむなしとするのではなく、問題の根本をとらえ、打開の展望を明らかにし、政治の中身を変えるために奮闘する共産党議員団の真骨頂です。


 定数24に30人が立候補予定とのことで、大変な激戦ですが、何としても勝利・前進へがんばりたいと思います。

投稿者 teruhoriuchi : 2008年11月09日 14:45

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