<< 丹波市内の演説会2ヶ所で訴え | メイン | 神戸市西区から姫路市へ&軍隊の暴走のコワさ >>
2008年11月07日
昨日は淡路島、今日は芦屋で訴え
今日も、マンションで窓をあけてずっと聞いてくださる方、演説が終わるとどこからともなく拍手が起きる(演説中は誰も聞いてないように見えてたのですが…)など、多くの激励がありました。
ある場所では、50歳代くらいの男性が静かに寄ってきて「今度は絶対に共産党に入れようと思っている」と話してくれました。これまでの選挙では、30~50歳代の男性の反応は冷たいものが多かったのですが、この層の方々から、熱い激励が寄せられるというのが、この間の特徴ではないかと思います。
雇用問題をはじめ、この間の「構造改革」路線が、こうした方々を直撃してきた結果であることは間違いありません。若い世代からの支持が多くみられること、そして農村部での保守層からの共産党への期待といった劇的な変化ともよく似た傾向だと思います。
私たちの手の届かないところでうまれている共産党前進への大きな可能性、条件を、くみつくして何としても前進・勝利へとむすびつけたいと思いを新たにした一日でした。
投稿者 teruhoriuchi : 2008年11月07日 22:11
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.teru-horiuchi.com/mt-tb.cgi/516
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)



